August 23, 2017

香港でレーシングドライバーの伝説にまつわる展覧会

9月16日から9月30日まで、タグ・ホイヤーの歴史を彩ってきたタイムピースコレクションが、モータースポーツの世界をテーマに香港で披露されます。

タグ・ホイヤーは、150年以上の歴史を祝福するために、世界各地でユニークなコンセプト『Heuer Globetrotters(世界を股に掛けるホイヤー)』を展開し、合計400点のタイムピースを10か国で展示します。タグ・ホイヤーの熱心なコレクターの皆様からの協力を得て、マニュファクチュールのミュージアムに所蔵されているユニークピースに加え、栄華の中で受け継がれてきた遺産を共有します。 

香港の展覧会で取り上げるテーマは、レーシングカーとそのドライバーです。公式タイムキーパーとしてまた高精度クロノグラフとしてこの世界と幅広くパートナーシップを結んでいるタグ・ホイヤーのアイデンティティから、数々の象徴的なレースを切り離すことはできません。

純粋なアヴァンギャルドという精神を掲げるタグ・ホイヤーは、スイスの時計ブランドとして初めてプロドライバーで伝説のジョー・シフェールを支援しました。これを皮切りに、アイルトン・セナ、アラン・プロスト、ルイス・ハミルトン、そして現代では、レッドブル・レーシング – タグ・ホイヤーのダニエル・リチャルド、マックス・フェルスタッペンといった、モータースポーツの歴史に名を刻むアスリートたちとの長い付き合いが始まったのです。

香港のブティックでは、偉大なレースを戦ったドライバーたちが誇り高く着用してきたブランドの最も象徴的なウォッチが、コレクターやファンの皆様、そして興味を引かれて訪れた人々に披露されます。

なかでも最も画期的なのが、1965年の「ホイヤー カレラ インディアナポリス スペシャルエディション」です。1963年に発表されたこのモデルは、視認性の非常に高い文字盤から、レーシングカーのドライバーにとって欠かせないアイテムとなりました。

このユニークなタイムピースは、9月16日から30日まで、他のアイテムと一緒に香港ブティックに展示されます。

香港でレーシングドライバーの伝説にまつわる展覧会

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