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By TAG Heuer, TAG HEUER TEAM —  18 Oct 2017

カレラ・パンアメリカーナの30周年を記念して

最も過酷なロードレース「カレラ・パンアメリカーナ」の30周年を、タグ・ホイヤーのドライバーチーム、ヒライアー&ローラ・ダミロンと共に祝福しました。伝説のレースを再び。

カレラ・パンアメリカーナ、最も過酷なロードレース

タグ・ホイヤーのドライバーチームがカレラ・パンアメリカーナ レースで準優勝mobile_title_border

7日間かけて、極めて過酷で、息をのむようなメキシコの道3000kmを走破するこのレースには170チームが参加し、その内の158チームがゴールのデュランゴにたどり着きました。2016年の優勝者であり、タグ・ホイヤーのブランドフレンドであるヒライアーローラ・ダミロンは、1954年製のスチュードベーカー コマンダー「エル・コマンダー」に乗車し、3ステージでの勝利のあと、最終的に第2位でゴールしました。

世界で最も危険なレースのひとつとみなされているこの伝説のレースは、タグ・ホイヤーの「#DontCrackUnderPressure<プレッシャーに負けるな。>」の精神を体現しています。1950年にメキシコのパンアメリカンハイウェイで始まったカレラ・パンアメリカーナは、33年間の中断を経て、1955年以前に作られたクラシックスポーツカーのラリーとして1988年に復活しました。

タグ・ホイヤーと「パンアメリカーナ」の関係には、50年以上もの歴史があります。このようなモータースポーツへの情熱から、ジャック・ホイヤーは1963年にタグ・ホイヤーのアイデンティティを表現した有名なシリーズ、カレラ コレクションを発表しました。

革新的でありながら、堅牢なこのクロノグラフは、特にロードレース用に設計されたものでした。その後10世代以上のカレラを作り出してきたタグ・ホイヤーは、ファン・マヌエル・ファンジオなどの元F1ドライバーやセレブリティたちを魅了してきた伝説の「カレラ・パンアメリカーナ レース」との強いつながりを持ち続けています。

尽きることのない情熱と努力の30年を祝福して、タグ・ホイヤーは「メキシコ エンジェル リミテッドエディション」を発表します。直径45㎜の自動巻きのカレラで、ブラックのラバーストラップ、ブラックオパーリンの文字盤、ブラックPVDコーティングを施したスティール製サテン仕上げケース、レッドのアクセントと「Mexico」の文字が付属したブラックセラミックのベゼルを備えています。