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タグ・ホイヤー モナコ V4

世界初のベルト駆動式ウォッチ

スクエアケースの革命mobile_title_border

タグ・ホイヤーを象徴するモナコ ウォッチは、1969年のホイヤー モナコの革命的な発表以来、「スクエア型」のフォルムを貫いています。

スクエア型のケースとして初めて市場に出されたこのクロノグラフは、スイスの時計製造業界を根幹から揺るがしました。大型のスクエアケース、メタリックブルーの文字盤、左側に位置するリューズというその大胆なデザインは、ルールを打ち破り、業界全体に新たな顔を提示したのでした。

翌年、伝説の俳優でモータースポーツの愛好家であったスティーブ・マックイーンが、1971年に公開された映画の名作『栄光のル・マン』の撮影時に着用し、モナコはアイコニックなステータスを得ることとなりました。オリジナルモデルからいくつかの派生モデルが市場に出されていますが、タグ・ホイヤーがバーゼルワールドで最新作モナコ V4を披露した2004年、時間は止まったままです。

V4の名は、ボールベアリングにV字型に4つのバレルを取り付けていることに由来し、そのボールベアリングはF1カーのエンジンのシリンダーに似せてデザインされています。通常の方法では動かないベルト駆動は、今日にいたるまで、革新し、他を引き離すというタグ・ホイヤーのあくなき欲求のシンボルであり続けています。

モナコ V4は、5年に及ぶ研究の末に市場に出され、定期的に再試験を行い、更新されています。時の経過とともに改良を加えつつも、モナコ V4は、オリジナルの1969年モデルへのオマージュを留め、タグ・ホイヤーのモーターレースへの情熱とアヴァンギャルドな精神を表明しています。

タグ・ホイヤー モナコ V4

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タグ・ホイヤー モナコ V4

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