タグ・ホイヤーの名高いキャリバーホイヤー01とキャリバーホイヤー02は、

専用のムーブメントマニュファクチュールで製造されています。

パフォーマンスを追求した設計

この「自社製」ムーブメントは、一枚の正方形の真鍮プレートを、最先端のコンピューター数値制御(CNC)加工機にセットするところから始まります。 この加工機は油を使用しないため、環境への影響が少ないです。 CNC加工機は、複数の付属ツールで真鍮を圧延します。 ツールはミクロン(1ミクロン=0.001㎜)レベルの驚くほどの精度で、穿孔・成型を行います。 このような加工機のプログラミングには、膨大な専門知識と時間を要します。 しかし完成した部品は手作業の精度を上回るため、この工程を欠かすことはできません。 加工機で出来上がってくる部品は、複雑な形状の真鍮製ディスクで「地板」と呼ばれています。 これがムーブメントの筐体となります。

地板と同様の製造技術が、「ブリッジ」にも用いられています。 これらの部品は、様々なホイール、ピニオン、ピボットや他の小さな部品を固定する役目を担います。 ムーブメントを構成する様々な要素には、地板やブリッジの他、「仕上げ」も含まれています。 出来上がったメタル部品は、電気プレートの工程へと進み、表面に薄いニッケルプレートのコーティングを施します。 電気プレートの次は、ムーブメントの組み立てです。 組み立てに進む前に、ハイテク機械で地板とブリッジにルビーを取り付けます。 ルビーは注油の役目を担い、最適な位置に配置されます。 この工程を自動化することで、品質を均一化することができます。 各部品に最適な注油量を足せるように、タグ・ホイヤーでは最先端システムを使用しています

最初の心拍

調速機構を時計に取り付けると、バランスホイールが回り始めます。 ムーブメントは、スイス製の完璧な精度を保つために、様々な角度から試験を行います。 命が吹き込まれた時計の心臓は、タグ・ホイヤーのタイムピースのケースに収められます。

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