この自動巻クロノグラフ モナコ キャリバー11は、世界初のスクエア型ケースであり、同時に世界初の防水機能を備えたクロノグラフでした。「キング・オブ・クール」の愛称を冠するスティーブ・マックイーンのアイコンともいえる革命的なキャリバー11 エディションは、左サイドにセットされたリューズが特徴的で、手で巻き上げる必要がないことを示唆しています。
横縞模様のスティール製インデックスが付いたブルーのダイヤル、クロノグラフ分とクロノグラフ時を表示するシルバーのサブダイヤル、6時位置の日付表示、レーシングをイメージしたレッドのクロノグラフ針等、画期的なデザインをフルに搭載したタイムピース。
「レーシング」を彷彿させる究極のイメージは、レーストラックのアスファルトをイメージした特別な仕上げを施したブラックカーフスキン製ストラップによって生み出されています。
モーターレーシングをテーマにした1969年作の映画『栄光のル・マン』で、スティーブ・マックイーンが着用し、初のお目見えとなったモナコは、革新的なデザインを象徴するタイムレスなアイコンとして輝き続けています。








