お客様のウォッチのお手入れ方法

手首に付けることで、お客様のタグ・ホイヤー ウォッチは、これを身に付ける人と日常を共にします。 

タグ・ホイヤーの時計メーカーおよび専門家は、お客様の時計の見た目の美しさと機構を維持するためにいくつかの推奨事項を設定しました。

時計への日常的なお手入れ

メタルブレスレットおよび防水ケースは、真水と石鹸を使って、柔らかいブラシで汚れを落とします。 柔らかい布で水分を拭き取って下さい 

お使いの時計が、電話、スピーカー、マグネットを使ったタブレットケースなどから発生する強い磁気に触れないようにして下さい。タグ・ホイヤーでは、お客様の時計および自動巻きムーブメントは、正確な計時を行うために5年ごとに保守サービスを受けることをお勧めしています。

ウォッチの収納および保管

自動巻き時計を定期的に身に付けない場合は、これを定期的に巻き上げることをお勧めします。 これは、リューズを緩めるかニュートラルポジションにして、リューズを約40回回転させることで巻き上げることが出来ます。 または、自動ウォッチワインダーを使用して下さい。 これによって、ムーブメントの潤滑油が固まることがありません。 

クォーツ ウォッチでは、長期間保管する場合に動いていない電池をそのままにしないことをお勧めします。 時計が停止した場合、EOLシステム("End of Life":秒針が4秒ごとにジャンプすることで電池切れを示す)が起動した場合、もしくは長期間保管する場合は、タグ・ホイヤー サービスセンターまで電池を取り外し、防水性を維持する方法をお問い合わせください。 

避けるべき行為

溶剤、洗剤、香水、化粧品などの化学薬品に直接触れないようにして下さい。 これらは、ブレスレット、ケース、ガスケットなどを劣化させます。

レザーストラップを水、油、化粧品などに出来る限り触れさせないようにして下さい。色落ちや変形の原因となります。 同様に、レザーを長時間直射日光に晒さないで下さい。変色する原因となります。 

時計が海水に晒された場合は、真水ですすぎ、柔らかい布で水分を拭き取って下さい。

タグ・ホイヤーによる使用上の推奨事項

お客様のタグ・ホイヤー ウォッチは、それぞれのコレクションに固有の機能を備えています。 お客様のアイテムを特定するため、タグ・ホイヤーの時計メーカーから最もよくある機能をご案内します。

タグ・ホイヤーのメンテナンスサービス

メンテナンス作業によっては特殊な装置や技能が求められる場合があります。 タグ・ホイヤーの正規サービスセンターで働く時計メーカーや専門家は、そうした装置を駆使する能力や技能を備えています。 これらの作業を行う際には、タグ・ホイヤーのカスタマーケア チームにお問い合わせいただき、実施内容を調整することをお勧めします。

タグ・ホイヤーの保証

新たにお買い上げいただいたタグ・ホイヤーウォッチには2年間の国際保証が付いています。 

タグ・ホイヤーが行った各サービスには1年間の国際保証が付いています。 

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