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By TAG Heuer, TAG HEUER TEAM —  09 Jun 2017

F1カナダGP:チャンピオンのためのサーキット

全長4,361メートルの壮大な難関サーキットは、これまでいくつもの伝説のレースを生み出してきました。今年は、ダニエル・リカルドが3位に入り表彰台に立ちました。

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ルイス・ハミルトンが終始リードを保った高速レースでダニエル・リカルドは3位に入り表彰台に立ちました。好スタートを切ったマックス・フェルスタッペンがメルセデスの間に割って入りましたが、マシンの電気系統のトラブルのため11周目で無念のリタイアとなりました。

ジル・ヴィルヌーヴの事故死をきっかけに彼の偉業を称えるためその名が付けられたこのサーキットは、1977年、モントリオールの中心部を流れる川に浮かぶ人口島に建設されました。このユニークな人工島は、1967年の世界博覧会(エキスポ67)の会場となったところで、その未来的な構造はF1グランプリ・サーキットとしてまさに理想ともいえるものでした。

1988年、アイルトン・セナが宿命のライバル、アラン・プロストに対して見事な勝利を収めることでグランプリ史上にその名を刻みます。

今回は、マックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドが伝説の魔法をかける番です。

リカルドは次のように述べています。「カナダGPは大好きだし、僕の好みのサーキットだ。モナコと同じでウォールをすぐそばに感じられるストリート・サーキットだし、僕もここでレースに勝ったことがあるからね。レース中も、レース以外の時も楽しく過ごせる場所だよ。好きにならないはずがないよね?」

一方、マックス・フェルスタッペンはこう語ります。「このサーキットにはいつも大観衆が集まるし、特にマシンからは1周目と2周目でその雰囲気を感じることができるんだ。このサーキットで気にいっている点のひとつは、コースが最もトリッキーなところ。特に、最終シケインだね。かなりのハイスピードでブレーキポイントに到達するし、ブレーキがかなり冷たくなっていることもあるし。このコーナーを制するのはかなり難しいけれど、去年ニコ・ロズベルグといいバトルを繰り広げたし、先に抜け出られると、いつだって最高な気分だよ!」

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