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By TAG Heuer, TAG HEUER TEAM —  23 Aug 2017

東京でデザインの遺産を見い出す

9月16日から9月30日まで、タグ・ホイヤーの歴史を彩ってきたタイムピースコレクションが、デザインの探索をテーマに東京で披露されます。

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タグ・ホイヤーは、150年以上の歴史を祝福するために、世界各地でユニークなコンセプト『Heuer Globetrotters(世界を股に掛けるホイヤー)』を展開し、合計400点のタイムピースを10か国で展示します。タグ・ホイヤーの熱心なコレクターの皆様からの協力を得て、マニュファクチュールのミュージアムに所蔵されているユニークピースに加え、栄華の中で受け継がれてきた遺産を共有します。

東京での展覧会が物語るのはブランドのデザインの歴史です。タグ・ホイヤーは1930年代に発表されたクッションシェイプケースのタイムレスなデザインの「モンツァ」クロノグラフから、ダブルの時刻表示が印象的な「キリウムF1」まで、ウォッチのデザインにおいて人間工学と快適さを常に重視してきました。

このプロジェクトについて、東京のホイヤー コレクター、シライシ イクオ氏は、次のように話します。「今回、この素晴らしい世界規模のプロジェクトに招かれて大変うれしく思います。このイベントの主要コレクターの1人に選ばれたことは光栄で、胸が高鳴る思いです。」

東京の展覧会で目玉となるのが、ホイヤーのコレクションで最も稀少なウォッチのひとつ、1911年の「タイム・オブ・トリップ」です。

東京でデザインの遺産を見い出す

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