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By TAG Heuer, TAG HEUER TEAM —  06 Jun 2017

ワールドチャンピオンのレーシング・ドライバー、ペチト・ロペス選手がタグ・ホイヤーのマニュファクチュールを訪問

タグ・ホイヤーでは、世界ツーリングカー選手権を制したアルゼンチン出身のレーシング・ドライバー、ホセ・マリア・"ペチト"・ロペス選手をラ・ショードフォンにあるマニュファクチュールにお迎えしました。

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"ペチト"・ロペス選手は、マニュファクチュールを訪問し、時計職人や技術者から成るチームによる最先端の時計製造工程を見学しました。続いて、タグ・ホイヤー360ミュージアムを訪問し、300アイテムのコレクションが表現するタグ・ホイヤーの150年におよぶ歴史を体験しました。

タグ・ホイヤー社CEOであり、LVMHグループ時計部門の社長を務めるジャン-クロード・ビバーは"ペチト"・ロペス選手を歓迎し、彼に自身初のEシリーズでの表彰台となった、FIAフォーミュラE選手権の第6戦パリePrixでの準優勝に対するお祝いの言葉を述べました。彼らは、モータースポーツおよび伝説のドライバーたちと長年パートナーシップを結んでいるタグ・ホイヤーに共通する革新への情熱について、それぞれの思いを語り合いました。

世界ツーリングカー選手権(WTCC)での栄光に続いて、フォーミュラEでも傑出したパフォーマンスを見せたアルゼンチン出身のレーシングドライバーである"ペチト"・ロペス選手は今年初めて、ル・マン24時間レースを含む世界耐久選手権に参戦しています。「ご自身の長年の夢であるモータースポーツ界における伝説の耐久レースに挑戦している"ペチト"・ロペス選手にタグ・ホイヤーを訪問していただいたことを大変嬉しく思います」とジャン-クロード・ビバーはコメントしています。

世界ツーリングカー選手権(WTCC)で3度の勝利を収めたホセ・マリア・"ペチト"・ロペス選手は、1983年4月26日、アルゼンチンのコルドバ州で誕生しました。2001年のレースデビュー以降、414回のレースにエントリーし、72回の優勝、151回の表彰台、83回のポールポジション、93回の最速ラップという偉業を成し遂げています。2014年に"ペチト"・ロペス選手は初めてWTCCシリーズチャンピオンとなりましたが、アルゼンチン人ドライバーによるワールドチャンピオンの獲得は、ファンジオが1957年のF1世界選手権で優勝して以来の出来事でした。また、アルゼンチン人レーシングドライバーとしてタグ・ホイヤー ファミリーに参加するのは、ファン・マヌエル・ファンジオ選手に続いて彼が2人目となります。