August 23, 2017

フォーミュラ1の聖地、シンガポール

9月16日から9月30日まで、タグ・ホイヤーの歴史を彩ってきたタイムピースコレクションが、伝説のタイムピースと共にシンガポールで披露されます。

タグ・ホイヤーは、150年以上の歴史を祝福するために、世界各地でユニークなコンセプト『Heuer Globetrotters(世界を股に掛けるホイヤー)』を展開し、合計400点のタイムピースを10か国で展示します。タグ・ホイヤーの熱心なコレクターの皆様からの協力を得て、マニュファクチュールのミュージアムに所蔵されているユニークピースに加え、栄華の中で受け継がれてきた遺産を共有します。

シンガポールでの展覧会で目玉となるのが、1970年に発表された伝説の18Kゴールド製「ホイヤー カレラ」です。これはジャック・ホイヤーがフェラーリのドライバー1人1人にケースバックにそれぞれの名前を刻印して贈ったタイムピースで、ブランドの受け継がれてきた遺産を象徴します。

1971年、ホイヤーは、ウォッチメーカーとして初めて、グランプリチーム「スクーデリア・フェラーリ」と提携。このパートナーシップは1979年まで続きました。1985年、タグ・ホイヤーはマクラーレンと提携し、F1史上最長の30年に及ぶパートナーシップとなりました。現在、タグ・ホイヤーは、革新的なF1チーム、レッドブル・レーシングのタイムキーパーを務めています。

今回のプロジェクトについて、シンガポールのホイヤー コレクター、ジャック・ウォン氏は次のように話しました。「自分の時計が世界を旅し、時計を愛する人々に見てもらえるということについて、誰が誇りに思わないでしょうか?私は大変光栄です!」

タグ・ホイヤーの遺産と特別なタイムピースを、シンガポールのタグ・ホイヤー ブティックでご覧ください。

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