August 23, 2017

パリでクラシカルなホイヤーの展覧会

9月16日から9月30日まで、タグ・ホイヤーの歴史を彩ってきたタイムピースコレクションが、クラシカルなホイヤーをテーマにパリで披露されます。

タグ・ホイヤーは、150年以上の歴史を祝福するために、世界各地でユニークなコンセプト『Heuer Globetrotters(世界を股に掛けるホイヤー)』を展開し、合計400点のタイムピースを10か国で展示します。タグ・ホイヤーの熱心なコレクターの皆様からの協力を得て、マニュファクチュールのミュージアムに所蔵されているユニークピースに加え、栄華の中で受け継がれてきた遺産を共有します。

パリのシャンゼリゼ大通りで開かれるこの展覧会のために、タグ・ホイヤーはホイヤーのクラシカルなコレクションを用意しました。こうした不朽のタイムピースは、それぞれの時間の中で基準を再定義することで、世代を超えて旅してきました。

なかでも最もアイコニックな一点が「モナコ 1969」です。これは、スイスで設計された最初の自動巻スクエア型防水クロノグラフで、1971年に公開された映画『栄光のル・マン』でスティーブ・マックイーンが着用したのを覚えている方も多いことでしょう。

このプロジェクトについて、パリのホイヤー コレクター、ラファエル・ガーゴ・デ・ラ・マタ氏は、「この非常に素晴らしいプロジェクトに参加できることを誇りに思います」と語っています。

このタイムピースは、9月16日から30日まで、クラシカルなホイヤーとともにパリのブティックでご覧いただけます。

パリでクラシカルなホイヤーの展覧会

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