August 23, 2017

ドバイでタグ・ホイヤーの歴史に浸る

9月16日から9月30日まで、タグ・ホイヤーの歴史を彩ってきたタイムピースコレクションが、ダイビングの世界をテーマにドバイで披露されます。

タグ・ホイヤーは、150年以上の歴史を祝福するために、世界各地でユニークなコンセプト『Heuer Globetrotters(世界を股に掛けるホイヤー)』を展開し、合計400点のタイムピースを10か国で展示します。タグ・ホイヤーの熱心なコレクターの皆様からの協力を得て、マニュファクチュールのミュージアムに所蔵されているユニークピースに加え、栄華の中で受け継がれてきた遺産を共有します。

水、サーフィン、セーリング、スポーツ、スポーツマンシップ...。タグ・ホイヤーはたえず、海と密接にかかわってきました。ブランドは、1895年、懐中時計用の最初の防水ケースのひとつを発明し特許を取得。その後、レガッタ用の文字盤や潮位インジケーターを搭載した世界初のクロノグラフを制作しています。

ドバイの展覧会で目玉となるのは、1950年に発表された潮位インジケーター付きの世界初のクロノグラフ、「シーファラー」と「マレオグラフ」です。 

ひとつを所有するドバイのホイヤー コレクター、ユースフ・ガルガーシュ氏は次のように話しました。「私は最近になってホイヤーに興味をいだくようになり、すぐにブランドに夢中になりました。これほど豊かなブランドの歴史に浸ることは、ホイヤーがかつてできたように、日常的に常に自分自身を考え直すための非常に大きな刺激となります。」

タグ・ホイヤーの歴史を祝福するこの素晴らしい時計をはじめとするコレクションは、9月16日から30日まで、「ゴールドシティ」ドバイでご覧いただけます。

ドバイでタグ・ホイヤーの歴史に浸る

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