February 12, 2018

タグ・ホイヤー カレラ キャリバー、「キャリバー ホイヤー02」を搭載

1963年以来ブランドのアイデンティティを体現するタグ・ホイヤー カレラは、その55周年記念に新たな変化に踏み出します。60年代に初代モデルが誕生してからというもの、アヴァンギャルドと同義で語られてきたこのコレクションは、新生タグ・ホイヤー カレラでこれまでの道のりをたどります。

12種類のコンテンポラリーなバリエーションで展開するこのウォッチは、スティール、セラミック、またはゴールドのモデルに、スティール、ラバー、レザー、またはセラミックのいずれかのストラップを合わせます。新世代のスポーティな自動巻クロノグラフには、カーレース界を突き進む21世紀のタグ・ホイヤー カレラらしく、モジュラーケースに特徴的なベゼルと炊きメータースケールを合わせました。

1963年にドライバーのために考案され、伝説的なメキシコのロードレース“カレラ・パンアメリカーナ”へのオマージュから命名されたこのコレクションは、デザインの大変革を遂げています。ケースに文字盤を固定するリングには、重要なセコンドスケールを配し、ディスプレイを最大限に広げて視認性を大幅に向上させました。

ハイグレードのムーブメント「キャリバー ホイヤー02

タグ・ホイヤー カレラとして初となる「キャリバー ホイヤー02」の自動巻ムーブメントが登場します。タグ・ホイヤーが開発・製造を手がけ、オート オルロジュリーの定番であるコラムホイールや垂直カップリングクラッチなどの168個の構成部品を使用しました。現代的で精密なこの機械式ムーブメントは、シングルバレルに蓄えられるパワーリザーブは75時間を誇ります。ハイエンドのメカニズムは、スケルトンの文字盤とサファイヤケースバックの両面から眺めることができます。

タグ・ホイヤー カレラ ホイヤー02では、1963年のオリジナルモデルの3、6、9時位置のカウンター配置を踏襲しました。3時位置と9時位置にはクロノグラフの分・時表示を、6時位置にはスモールセコンド表示を、4時半位置には日付表示窓を配しています。

タグ・ホイヤー カレラ キャリバー、「キャリバー ホイヤー02」を搭載

ベストショットmobile_title_border

タグ・ホイヤー カレラ キャリバー、「キャリバー ホイヤー02」を搭載

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