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By TAG Heuer, TAG HEUER TEAM —  28 Feb 2017

タグ・ホイヤーがジロ・デ・イタリアのパートナーに

タグ・ホイヤーが、2017年に100回目のレースを開催する伝説のジロ・デ・イタリアの公式タイムキーパーに任命されました。

タグ・ホイヤーがジロ・デ・イタリアのパートナーにmobile_title_border

タグ・ホイヤーとRCSメディアグループのグローバル契約により、ジロ・デ・イタリアを初めとして、ストラーデ・ビアンケ、ティレーノ〜アドリアティコ、ミラノ〜サンレモ、ミラノ〜トリノ、グラン・ピエモンテ、ツアー・オブ・ロンバルディなどの主要レースでも、タグ・ホイヤー カラーが採用されることになりました。

現在、UCI (国際自転車競技連合) が世界各国で開催する10の主要レースすべてで、タグ・ホイヤーは計時を担当しています。スイス時計ブランドであるタグ・ホイヤーとBMCレーシングチームとのパートナーシップ契約によって、その存在感はさらに増すことになるでしょう。

プロサイクリングの世界に新しい変化の風が吹いています。高級時計ブランドのタグ・ホイヤーが、RCSメディアグループのパートナーになったことがその最も象徴的な出来事です。これは、企業トップで傑出したリーダーでもある2人の男性、RCSメディアグループの社長兼CEOであるウルバーノ・カイロ氏と、タグ・ホイヤーCEO兼LVMHグループ時計部門 社長のジャン-クロード・ビバーが、自転車競技の世界に新たな息吹を吹き込みたいと望んだ結果なのです。

RCSメディアグループが運営するイタリアで開催されるすべてのレース、今年記念すべき100回目のレースを行う伝説のジロ・デ・イタリアを初めとして、ストラーデ・ビアンケ、ティレーノ〜アドリアティコ、ミラノ〜サンレモ、グラン・ピエモンテ、ミラノ〜トリノ、ツアー・オブ・ロンバルディなどで、タグ・ホイヤーのカラーが採用されることになりました。これは、RCSメディアグループ チームによって効率的で革新的なマーケティングプラットフォーム、入念にデザインされた上流向けの戦略、イタリアンスタイルのラグジュアリーな文化を含む新たな運営方針が導入されることを示すものであり、これらは今後ぺロトンにも浸透していくことになります。この長期にわたるグローバル契約は、タグ・ホイヤーがすでに計時を担当している、RCSメディアグループが運営するドバイ・ツアーおよびアブダビ・ツアーにも適用。スイス時計ブランドであるタグ・ホイヤーの存在は、すべてのイベントにおいて、スタート、ゴール、ルート沿いのパネル広告、TVでの告知、タイムトライアル中のチームの自転車などで頻繁に見られることでしょう。また、ソーシャルメディアでの発信、お客様のご招待、オリジナルで自由なイベントの開催などを通じてもその存在が強く感じられることになります。

ジャン-クロード・ビバーは次のようにコメントしています。「自転車競技は世界各国で行われている国際的なスポーツであり、世代を問わず人気があります。我々はこの成長し続けるスポーツと関わりを持つに当たり、壮大な計画を立てています。これは、我々に世界各国でタグ・ホイヤーの存在をアピールしてくれる独自のマーケティングプラットフォームを提供してくれるのです。」

続いてウルバーノ・カイロ氏は次のようにコメントしています。「自転車競技は常にRCSメディアグループのDNAに刻まれているものであり、我々が開催するレースすべてに誇りを持っています。中でもジロ・デ・イタリアは我々の自転車競技に対する情熱を表現しており、イタリアで開催される最高峰のレースだと思っています。タグ・ホイヤーのような世界レベルのブランドとパートナー契約を結ぶことになり大変嬉しく思っています。これによって、RCSメディアグループが開催する自転車レースにもその高級感と優れた価値が付加されることでしょう。」

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