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By TAG Heuer, TAG HEUER TEAM —  05 May 2017

ジロ・デ・イタリア: 記念すべき100回大会が開幕!

標高2,700mの峠道を含む全長3,609,1kmを駆け抜けるレース。ジロ・デ・イタリアは世界屈指の過酷な自転車レースです。#DontCrackUnderPressure(プレッシャーに負けるな)

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記念すべきジロ・デ・イタリア100回大会は、大会史上初めてタグ・ホイヤーカラーで彩られました。今年2月、スイス時計ブランドのタグ・ホイヤーはRCSメディアグループとグローバル契約を締結し、本大会のオフィシャルタイムキーパーに就任しています。

21ステージから成るレースは標高2,700mの峠道を含む全長3,609,1kmにおよび、地中海沿岸やモンテ・グラッパの頂、エトナ火山などイタリア屈指の絶景を駆け抜けます。レースは5月5日にアルゲーロを出発し、タグ・ホイヤーゆかりのモンツァ・サーキットからスタートするミラノでの最終ステージを経て、5月28日にゴールを迎えます。

21日間の過酷なレースを経て迎えたジロ・デ・イタリア100回大会の最終ステージでは、トム・デュムラン選手が自身初のグランツール制覇を達成しました。2位は2014年チャンピオンのナイロ・キンタナ選手、3位は2016年チャンピオンのヴィンチェンツォ・ニバリ選手という結果になりました。

ジロ・デ・イタリアは年に1度の自転車レースで、国際的な自転車競技界では2番目に重要なレースと位置付けられています。1909年にイタリアのスポーツ紙『ガゼッタ・デロ・スポルト(La Gazzetta dello Sport)』によって発足され、第一次世界大戦と第二次世界大戦による2度の中断を除いて、毎年開催されています。

ジロ・デ・イタリア: 記念すべき100回大会が開幕!

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