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By TAG Heuer, TAG HEUER TEAM —  05 May 2017

ジロ・デ・イタリア:記念すべき100回大会が開幕!

標高2,700mの峠道を含む全長3,609,1kmを駆け抜けるレース。ジロ・デ・イタリアは世界屈指の過酷な自転車レースです。#DontCrackUnderPressure(プレッシャーに負けるな)

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昨年10月、自転車競技の世界に再び参入したタグ・ホイヤーにとって、伝説的レースの記念すべき100回大会をともに迎えられるはこの上ない喜びです。

ついに、この日がやってきました!本日、待望のジロ・デ・イタリア100回大会がアルゲーロで開幕、会場は大会史上初めて、タグ・ホイヤーカラーに彩られました。今年2月、タグ・ホイヤーはRCSメディアグループのグローバル契約を締結し、本大会のオフィシャルタイムキーパーに就任しています。

タグ・ホイヤーCEO兼LVMHグループ時計部門 社長のジャン-クロード・ビバーは、「ジロ・デ・イタリアは世界有数の自転車レースです。自転車競技界を象徴する伝説的レースが、今年、記念すべき100回大会を迎えます。この素晴らしいレースにオフィシャルタイムキーパーとして参加できることは、私たちにとってこの上ない喜びです。また、大会組織の常に革新を追求する姿勢は、タグ・ホイヤーのアヴァンギャルドなスピリットと見事に共鳴します」と述べました。

ジロ・デ・イタリアは年に1度の自転車レースで、国際的な自転車競技界では2番目に重要なレースと位置付けられています。1909年にイタリアのスポーツ紙『ガゼッタ・デロ・スポルト(La Gazzetta dello Sport)』によって発足され、第一次世界大戦と第二次世界大戦による2度の中断を除いて、毎年開催されています。

21ステージからなるレースは標高2,700mの峠道を含む全長3,609,1kmにおよび、地中海沿岸やモンテ・グラッパの頂、エトナ火山などイタリア屈指の絶景を駆け抜けます。レースは本日、アルゲーロを出発し、タグ・ホイヤーゆかりのモンツァ・サーキットからスタートするミラノでの最終ステージを経て、5月28日にゴールを迎えます。

タグ・ホイヤーとサイクリング

タグ・ホイヤーと自転車競技の歴史は1946年にまで遡ります。この年、スイスの時計メーカー、ホイヤーは自転車レースやトライアルでの計時に使用するポケット・クロノメーターを初めてカタログに掲載しました。それから30年以上が経った1985年、タグ・ホイヤーはHEUER SKIL SEMチームとチームを率いるショーン・ケリー選手のスポンサーとして自転車競技の世界に本格参入しました。1986、1987年から1990年にかけて、タグ・ホイヤーはTeam KAS TAG HEUERと現在BMC Racing Teamの社長兼ゼネラルマネージャーを務めるジム・オチョウィックツが発足したアメリカの7-Eleven Cycling Teamをサポートしました。2017年、タグ・ホイヤーはBMC Racing Teamとのパートナーシップを継続する一方で、10もの国際的な主要レースでパートナーを務めます。

 

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