August 23, 2017

シドニーでタグ・ホイヤーのスポーツの遺産を称える展覧会

9月16日から9月30日まで、タグ・ホイヤーの歴史を彩ってきたタイムピースコレクションが、スポーツの世界をテーマにシドニーで披露されます。

タグ・ホイヤーは、150年以上の歴史を祝福するために、世界各地でユニークなコンセプト『Heuer Globetrotters(世界を股に掛けるホイヤー)』を展開し、合計400点のタイムピースを10か国で展示します。タグ・ホイヤーの熱心なコレクターの皆様からの協力を得て、マニュファクチュールのミュージアムに所蔵されているユニークピースに加え、栄華の中で受け継がれてきた遺産を共有します。

テニス、ボクシング、サッカー、サイクリング…。タグ・ホイヤーは1887年に発表し、今なお使用されている機械式クロノメーター向けの有名な振動ピニオンの発明以降、数多くのスポーツを支えてきました。キャリバーとクロノグラフでたえず精度を追求し革新を遂げることで、タグ・ホイヤーは、時間の経過とともにスポーツ界の一指標となりました。そのアイコニックなタイムピースのいくつかが、シドニーで展示されます。

メルボルンのタグ・ホイヤー愛好家、デイヴィッド・チェンバース氏は、次のように話します。「これは、現在のタグ・ホイヤー コレクションにインスピレーションを与えている世界で最も特別なビンテージのホイヤーを見ることができる、実に素晴らしい機会です」

この展覧会で目玉となるのが、スポーツの種類に応じてベゼルを交換できる1957年の「リングマスター」です。

2016年の「モハメド・アリ スペシャルエディション」にインスピレーションを授けたこのアイコニックなウォッチが、コレクターやファンの皆様、そして好奇心旺盛な方々をお待ちしております。

シドニーでタグ・ホイヤーのスポーツの遺産を称える展覧会

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