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By TAG Heuer, TAG HEUER TEAM —  21 Mar 2017

「パトリック・デンプシーからジャックへ」

俳優でありレーシングドライバーであり、タグ・ホイヤーのアンバサダーも務めるパトリック・デンプシーが本日バーゼルワールドにて、スイス時計ブランド、タグ・ホイヤーの名誉会長であるジャック・ホイヤーに唯一無二の素敵な贈り物をしました。

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俳優でありレーシングドライバーであり、そしてタグ・ホイヤーのアンバサダーも務めるパトリック・デンプシーが本日バーゼルワールドにて、スイス時計ブランド、タグ・ホイヤーの名誉会長であるジャック・ホイヤーに唯一無二の素敵な贈り物をしました。

『Letter to Jack(ジャックへの手紙)』と題するこの映像作品で、パトリックはジャック・ホイヤーに宛てた素晴らしい「映像詩」を作り上げました。彼はこのショートフィルムに出演しているだけでなく、この特別な映画プロジェクトにおいて初めて監督を務めました。

フィルムでは、ジャック・ホイヤーが大学を卒業して家業を継いだあと、父からもらった最初の車に良く似た赤いMGAを運転するパトリックが登場します。この車はジャックをレーシングに熱中させるきっかけとなったものです。

パトリックの手首には、55周年記念特別エディションのオータヴィアが付けられています。

『Letter to Jack(ジャックへの手紙)』は本日バーゼルワールドにて初公開され、同時にこの55周年記念特別エディションのオータヴィアが発表されます。これは、1962年にジャック・ホイヤーがデザインし、60年代にコレクターの人気を集めた伝説のドライバーズクロノグラフ、オータヴィアの復刻モデルです。

『Letter to Jack(ジャックへの手紙)』では、過去から現在に至るまでの車と時計への愛が映像で描かれ、魅力的な物語を紡ぎだしています。撮影監督は2度のオスカーおよびカンヌ映画祭技術賞を手にした名匠ヤヌス・カミンスキー。彼が手掛けた作品には、『潜水服は蝶の夢を見る』、『シンドラーのリスト』、『プライベートライアン』などがあります。音楽はグラミー賞にノミネートされたことのあるジャズミュージシャン、クリスチャン・スコット・アトゥンデ・アジュアーが担当。この映画に思慮深い雰囲気と時代を超越した感覚を与えています。

パトリック・デンプシーのコメント:「私にとっても極めて大切なプロジェクトに際して、全面的に自由に作らせてくれたタグ・ホイヤーに感謝します。最初はちょっとしたアイデアに過ぎなかったのですが、それ自体がどんどん広がりを見せ、ジャックへのメッセージという形になったことはごく自然の成り行きでした。最高のメンバーと仕事ができる恩恵に預かったこと、その結果このような作品が完成したことを心から誇りに思います。」

ジャック・ホイヤーのコメント:「この映像を見たときの感動をうまく表現できません。車を運転しているのが自分であるかのように感じたからというだけでなく、映像の中で行き来する時の流れが実に見事だと思ったからです。何が私を駆り立ててきたのか、何がタグ・ホイヤーを前進させてきたのかがよくわかりました。私にとってのオータヴィアは常に誇りに思う、特別な存在でもあります。このような素晴らしい贈り物をくれたパトリックに心から感謝します。」
 

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