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April 23, 2018

4輪でも2輪でも、タグ・ホイヤーが電動化に対応!

フォーミュラEに続き、タグ・ホイヤーが、ジロ・デ・イタリアで開催される電動自転車(Eバイク)のステージレース「ジロE」の公式パートナーに就任しました。これは、タグ・ホイヤーにとっても、クリーンエネルギーにとっても新たな展開を記すものです。

電動自転車のみのグランツール「ジロE」

ジロ・デ・イタリアの開幕から4日後に、まったく新しいステージレース「ジロE」がジロ・デ・イタリアからデビューします。5月8日に、シチリアのエトナ火山の麓に広がる街、カターニアをスタート。この先駆的なレースは、ジロ・デ・イタリアと同じルートを辿るもので、電動自転車(Eバイク)のライダーたちが駆け抜けた数時間後にジロ・デ・イタリアの選手たちがスタートします。

技術面が競われるだけでなく、環境のことも考慮したこのレースは、プロ以外のサイクリストを対象としていることから、ジロ・デ・イタリアとは異なる理念を示しています。まさに、サイクリングとテクノロジーのファンがジロ・デ・イタリアのコースを走る新しい手段が誕生です。タグ・ホイヤーは、2017年に100回目を迎え、数々の伝説を残してきたジロ・デ・イタリアの公式クロノメーターを務めています。  

電動化事業のパイオニア、タグ・ホイヤー


単にアマチュア向けのレースと言うだけでなく、ジロEは新しい時代の幕開けを告げるものでもあります。サイレントエンジンと先進のオンボード テクノロジーをベースにしたフォーミュラEに続き、このEバイクのみでのグランツールは、より責任があり、より革新的なスポーツを展開していくことを目指しています。

このため、すでに2014年からFIAフォーミュラE選手権の創設パートナーであるタグ・ホイヤーは、今回も、世界初のEバイクによるグランツールの公式パートナーとなることで、アヴァンギャルドなスポーツに対するコミットメントを表明したのです。 

ジロEとのこのパートナーシップを発表するため、注目株のイタリア人サイクリスト、ジャンニ・モスコン選手が前代未聞のレースで元F1ドライバーのジャンカルロ・フィジケラ選手に挑戦しました。ふたりの決闘は、フォーミュラE初のグランプリが開催されたサーキットでEバイクとフォーミュラEマシンとの間で行われました。 

イノベーションの最先端を走るタグ・ホイヤー

タグ・ホイヤーのアイコニックなコレクションのインスピレーションの源は、タグ・ホイヤー カレラ、タグ・ホイヤー モナコ、タグ・ホイヤー フォーミュラ1に代表されるように、モータースポーツ界にあります。  

2017年にタグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー45を発表したタグ・ホイヤーは、今回もまた、大胆な新しいパートナーシップを組むことで、そのパイオニア精神を再確認しています。 

駆るものが4輪であろうと2輪であろうと、タグ・ホイヤーは、常にイノベーションを追求するエネルギーをベースにすることで、世界中の何百万人ものファンの熱狂をかき立てています。これは単に始まりに過ぎません。

4輪でも2輪でも、タグ・ホイヤーが電動化に対応!

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