OK
 
April 09, 2018

ベラ・ハディッド、モジュラーコンセプトを採用したタグ・ホイヤー 銀座 ブティックのオープニングに登場

 mobile_title_border

スーパーモデルでブランドアンバサダーのベラ・ハディッドが、 タグ・ホイヤーCEO ジャン-クロード・ビバーと共に酒樽を割ってタグ・ホイヤー 銀座 ブティックのオープニングに参加しました。

ベラ・ハディッド、モジュラーコンセプトを採用した タグ・ホイヤー銀座ブティックのオープニングに登場

このブティックは初のモジュラーコンセプトを採用しています。革新的なこのコンセプトは時計業界で初であり、スイスの時計ブランド、タグ・ホイヤーのアヴァンギャルドな姿勢を強く示しています。

2018年4月9日、スーパーモデルでブランドアンバサダーのベラ・ハディッドは日本の首都、東京の銀座に今月オープンしたタグ・ホイヤーの新コンセプトブティック「タグ・ホイヤー 銀座 ブティック」の公式オープニングイベントに招かれました。1860年以来、常識を打ち破るアヴァンギャルドな姿勢を貫くタグ・ホイヤーは、顧客のブティックでのエクスペリエンスを再定義に挑み、モジュラー(組み合わせる)、コネクト(つながる)をコンセプトとしたブティックをメディアにお披露目しました。

タグ・ホイヤー CEO 兼 LVMHウォッチ部門 プレジデントのジャン-クロード・ビバーは、ブランドアンバサダーであり、数百万人ものフォロワーを持つ人気モデルのベラを日本文化の体験に誘い、人気歌舞伎俳優の中村獅童さんと共に酒樽を割ってのオープニングセレモニーに参加しました。中村さんは、銀座ブティック限定モデルとして歌舞伎をイメージした時計「タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー 02T GINZA エディション」が発売されたことから、特別ゲストとして招かれました。ベラは新ブティックで、自らのビジュアルが採用されている動くファサードや、世界に先駆けて発表されたデジタル・ディスプレイに初めて触れました。このブティックの革新的なコンセプトは、時計製造の世界において初のことであり、オムニチャネルブティックでの購入体験と合わせ、顧客にブランドの世界に浸れる機会を提供します。

ベラ・ハディッド、モジュラーコンセプトを採用した タグ・ホイヤー銀座ブティックのオープニングに登場

タグ・ホイヤー CEO 兼 LVMHウォッチ部門 プレジデントのジャン-クロード・ビバーはこの新コンセプトについて、次のように述べました。 「現在、かつてないほどに、ラグジュアリーとは、信頼性、シンプルであること、空間、時間と同一視されているように思います。タグ・ホイヤーにおいては、それをブランドの個性、クオリティ、サービス、タグ・ホイヤーにしかないものへと昇華させています。新ブティックのコンセプトは、ブランドのアヴァンギャルドなスピリットと完全に一致するものです。この銀座ブティックは、革新性と、日本に強く根付いているカスタマーサービスにおけるエクセレンスが融合したすばらしいショーケースとなるでしょう。」

タグ・ホイヤー ジャパン ゼネラルマネージャー 河村恭臣は、次のように述べました。 「タグ・ホイヤーのアンバサダー、ベラ・ハディッドを日本の新たなフラッグシップのオープニングに招くことができ、大変光栄に思っています。本物のファッションアイコンであり、ソーシャルメディアでの影響力もあるベラは、現在の若く、デジタルに慣れた世代を代表するような人であり、そのような若いお客様にとって魅力あるブティックでありたいと思っています。」

ベラ・ハディッドは、インタラクティブなテクノロジーの中でも特に、最新のコネクテッド什器であるiTAGを体験しました。ディスプレイにセットされたタッチパネルを複数回クリックしたり、ブランドのテーマやコレクション名をブラウズしながら操作するだけで、顧客が好みのモデルを選ぶことができます。タッチパネルディスプレイとiTAGが同期されており、ディスプレイが回転して選んだモデルが瞬時に現れ、自由に時計に触れることができます。また、選んだ時計の情報は顧客のモバイルデバイスに転送することができ、タグ・ホイヤー公式サイトからマイ タグ・ホイヤーにログインすればブティックの外でも購入することができます。

ベラ・ハディッドは次のようにコメントしました。「この新ブティックには本当に驚きました!時計に簡単に触れることができるし、購入するのもずっとシンプルです。そしてタッチパネルディスプレイを簡単に使うだけで時計が選べるのがとても面白いと思います。このブティックのオープンに立ち会うことができて大変光栄ですし、私自身も日本文化に触れることができ、何もかもがすばらしく、楽しかったです!」

ベラ・ハディッド、モジュラーコンセプトを採用した タグ・ホイヤー銀座ブティックのオープニングに登場

この新システムは、顧客に新しい体験を提供しています。オンラインで購入した商品を店舗でピックアップすることもできますし、ブティックの2階などで従来どおりの接客を受けながらの購入も可能です。ショップスタッフは、それぞれが着用しているタグ・ホイヤー コネクテッドを通じてiTAGにつながっており、もし顧客が選んだ時計を試着を希望している場合は、直接コネクテッドに通知が来ます。 この時計には顧客アプリが搭載されており、どのような顧客にどのようなサービスを提供したかを記録することもできます。スタッフはこれまでのように顧客の感情に訴えたり、興味関心を引き出す適切なカスタマーエクスペリエンスを提供することに加え、単にファシリテーターを務めるという、両方の役割を新たに担っています。

このユニークなコンセプトは、タグ・ホイヤーが時計業界の伝統的で、保守的な姿勢とは全く離れた、デジタルの世界に慣れた今日の若い世代に向けた方向に動いていることを示しています。 これはまさに、いつも通り、アヴァンギャルドなスピリットです。

ベラ・ハディッド、モジュラーコンセプトを採用したタグ・ホイヤー 銀座 ブティックのオープニングに登場

ベラ・ハディッドmobile_title_border

ベラ・ハディッド、モジュラーコンセプトを採用したタグ・ホイヤー 銀座 ブティックのオープニングに登場

ベストショットmobile_title_border