January 14, 2019

タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー 02T トゥールビヨン NANOGRAPH:卓越のサヴォワールフェール

タグ・ホイヤーは、ジュネーブ・デイズにおいて新しい画期的なヒゲゼンマイを発表しました。これは、革新的なサヴォワールフェールと科学的偉業を融合させたもので、メゾンの製品の中でも最も複雑な仕組みを備えたタイムピースに搭載されています。

タグ・ホイヤーの研究者たちによって、初めてカーボンコンポジット製ヒゲゼンマイが完成しました。このヒゲゼンマイは、原子と原子が結合した元素状炭素から作られ、テンプの振動を司ります。非常に精巧な構造を持つこのパーツは、衝撃、磁気、温度に対する優れた耐性を備えています。

機械式時計の正真正銘のコア(核)として機能するカーボンコンポジット製ヒゲゼンマイは、タグ・ホイヤー独自のサヴォワールフェールを証明するものです。自社で製造され、組み立てられた信頼のピースは、最大限の精度を保証しています。

このヒゲゼンマイは、ホワイトゴールド製インサートを備えたアルミニウム製テンプと組み合わされています。そのジオメトリーと完全な同心円を描く動きは、時計の鼓動にユニークな特徴をもたらし、計時における性能をさらに向上させています。
 

 

かつてないイノベーション

カーボン製ヒゲゼンマイを使用した初のタイムピース、タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー 02T トゥールビヨンは、伝統的な時計製造において最も名高い2つのコンプリケーションも搭載しています。それは、時計の姿勢差によって派生する誤差を修正するトゥールビヨンと、スイスのクロノメーター検定協会COSCの認定を受け、公式規格を遵守したクロノメーター・クロノグラフです。

 

革新的デザイン

カーボンコンポジット素材が描くナノスケール(1ミリの100万分の1以下)のヘキサゴン(六角形)構造は、1963年に誕生したアイコニックなコレクション「カレラ」の最新作である「タグ・ホイヤー カレラ ホイヤー 02T トゥールビヨン Nanograph」のデザイン全体に見られます。

丹念なサンドブラスト加工を施したオープンワークのヘキサゴンパターン マルチレイヤー ダイヤルから中のムーブメントを見ることができます。このヘキサゴンパターンはローターにも見られ、ブラックPVD加工が施されたローターは、サファイアクリスタル製のシースルーケースバックから鑑賞することができます。

タグ・ホイヤーは、その限界を押し広げることによってメゾンのアヴァンギャルドな精神を再び証明し、機械式タイムピースにおけるパーフェクトな精度を追い続けています。

 

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タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー 02T トゥールビヨン NANOGRAPH:卓越のサヴォワールフェール

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