当社について

1860年、当時20歳だったエドワード・ホイヤーは、スイスのジュラ山脈に自身の時計工房を設立しました。1916年に「マイクログラフ」を開発、1970年代にF1チームを後援、2015年には高級時計ブランド初のコネクテッドウォッチを発売するなどの功績は、タグ・ホイヤーの独創的なスピリットを表しています。

当社について

プレゼンテーションmobile_title_border

Our company - TAG Heuer

常に最高峰の精密さと技術的革新、型にはまらないデザインを求め続けるタグ・ホイヤー。スイスのラ・ショー・ド・フォンに本社を構え、4か所の製造拠点で時計製造の全工程を管理しています。www.tagheuer.comから検索できるさまざまな国の170の正規取扱店を含め、世界中で強い存在感を放っており、取扱店舗数は4,500以上あります。

タグ・ホイヤーは、チャレンジ精神をもって人生に挑み続ける人のための時計です。スイスの時計メーカーとして影響力を増し続けていますが、その理念は次の3つです。スポーツ、ライフスタイル、ヘリテージ。タグ・ホイヤーのユニークなコミュニケーションは、ブランドの持つ自由な精神と親しみやすさを兼ね備えたパートナーシップやアンバサダーによって体現されています。F1 レッドブル・レーシングチーム、F1 モナコグランプリ、フォーミュラE選手権、世界のトップサッカーリーグ、マンチェスター・ユナイテッド、トレンドセッターであるカーラ・デルヴィーニュ、俳優のクリス・ヘムズワースとパトリック・デンプシーなど、一流であると共にアヴァンギャルドな存在である彼らは、タグ・ホイヤーの一員です。

#DontCrackUnderPressure(プレッシャーに負けるな)は単なるスローガンではなく、ひとつの心のあり方なのです。

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タグ・ホイヤーの取組みmobile_title_border

TAG Heuer, responsible watchmaker
責任あるウォッチメーカー

1860年以来、その類稀なる文化遺産を守り育ててきたタグ・ホイヤーはまた、時計づくりのあらゆる側面での高い倫理観に基づく取組みによって、自然遺産を保護することにおいても極めて重要な役割を担っています。

 

責任ある宝飾のための協議会(RJC)

タグ・ホイヤーは、採掘から小売に至るまで、ゴールドとダイヤモンドのサプライチェーン全体を通して、高い倫理観に基づく行動、人権・社会権の擁護、環境保護に取り組む全世界900社以上で構成される「責任ある宝飾のための協議会」(RJC)のメンバーです。

この協議会が定めた「RJCシステム」と呼ばれる認証制度がダイヤモンドとゴールドジュエリーのサプライチェーンに関わるメンバーのあらゆる事業活動に対して適用され、RJCシステムに基づき、企業メンバーは、例外なく、RJC行動規範への遵守を検証するための認定第三者監査機関による監査を受け、RJCシステム適合の認証を受けることが義務づけられます。

RJCについての詳細は、www.responsiblejewellery.comをご覧ください。

 

キンバリー・プロセス認証制度(KPCS)

国連が定める紛争地域を原産地とする未加工ダイヤモンドの流通を根絶するための政府・産業界・民間一体の取組みが、2003年に施行された「キンバリー・プロセス認証制度」(KPCS)と呼ばれるもので、現在80か国以上で採択されています。
KPCSは、これを採択した2か国間で取り引きされる未加工ダイヤモンドそれぞれに証明書を添付することで、そのダイヤモンドが“紛争とは関わり合いがない”ことを保証するものです。

タグ・ホイヤーは、その扱うすべてのダイヤモンドが、国連決議を遵守した、合法的な調達先によってカットされ、武装紛争に関わり合いのあるものではないことを、供給者が作成した保証書により証明しています。

KPCSについての詳細は、http://www.kimberleyprocess.comをご覧ください。