September 01, 2016

アジアサッカー連盟も、タグ・ホイヤーで定刻通り!

アジアサッカー連盟は本日、スイスのアヴァンギャルドな時計ブランドであるタグ・ホイヤーが、2019年のAFCアジアカップと2018年FIFAワールドカップ・アジア最終予選を含め、アジアサッカー連盟が主催する国別大会の公式タイムキーパーおよび公式時計を務めることに合意しました。タグ・ホイヤーは世界中のサッカーを支援するという戦略を力強く展開しており、アジアの国別大会の支援は木曜日に始まるアジア最終予選をもってスタートします。

 

タグ・ホイヤーCEO兼LVMH時計部門 社長のジャン‐クロード・ビバーは次のように話しました。 「サッカーは世界で最も人気の高いスポーツです。サッカーは人々を結ぶ言語や宗教のようなものです。サッカーを通して、私たちは情熱、感動、喜び、夢、団結心、秩序、戦略、そして最終的には勝利を伝えています。これらはタグ・ホイヤーというブランドが、そして何よりもタグ・ホイヤーのウォッチを購入し身に着ける人々が伝える価値でもあります。」

 

 

そしてAFC事務局長ウィンザー・ジョンは、 「タグ・ホイヤーと連携できて大変嬉しく思います。タグ・ホイヤーは2018年FIFAワールドカップ・アジア最終予選で、プロフェッショナルかつ頼れるタイムキーパーとなってくれるでしょう。サッカーの試合では1分、1秒が勝敗を左右します。AFCのビジョンとミッションは大会を様々な側面から強化すること、そしてそこには一流ブランドのパートナーとの連携も含まれます。AFCが主催する大会は競技レベルの点でも巻き起こす興奮の点でも名を馳せており、スタジアムとテレビで試合を観戦するファンの数は増え続けています。タグ・ホイヤーとのパートナーシップに合意したということは、アジアの試合に力強さがある証なのです。」と、述べました。

 

「アジア最終予選(Road to Russia)」

 

アジアサッカー連盟(AFC)加盟国のナショナルチームにとっては、ロシアで開催される2018年FIFAワールドカップのアジア最終予選の役割を担う大会も行われます。アジア最終予選にはAFCからFIFAに加盟する46カ国が参加し、開幕戦は2016年9月1日にオーストラリアでキックオフ。2018年FIFAワールドカップに向けたAFC三次予選の試合は、2016年9月1日から2017年9月5日までの日程で行われます。二次予選から進んだ合計12チーム(8グループの各優勝チームと2位チームのうち上位4チーム)が各6チームからなる2グループに分かれ、ホームとアウェイで総当たりで戦います。各グループの上位2チームが2018年FIFAワールドカップの出場権を獲得し、3位の2チームはプレーオフに進むことになっています。

 

 

タグ・ホイヤーとAFCの契約には、2018年AFC女子アジアカップと2020年AFC U-23選手権も含まれます。アジアサッカーで最大の影響力を誇るサッカー団体であり、最も重要な組織であるAFCと4つの大会は、フィールドでもスクリーン上でも、タグ・ホイヤーによってまさしく定刻通りに運ばれ、国境を越えて各国の人々の試合に対する情熱と夢をかきたてます。

 

 

1954年に創設されたAFCは、アジアにおけるサッカーの発展に貢献し、アジアにおけるサッカー国の友情を強化しています。タグ・ホイヤーとAFCの強力なパートナーシップは、アジアに向けたタグ・ホイヤーのアヴァンギャルドな精神に、最高に力強い方法で火をつけるでしょう。開幕戦に向け、アジア大会は試合に対するサッカーファンの情熱を燃え立たせます。国内外を問わず最高の試合レベルと質を保っていることで名高いAFCは、近年アジア、中東、オーストラリアの大会で各チームが示したように、世界基準となっています。そのため、サポーターの出身国はアジアのみならず周辺各国にも及び、世界的なファン基盤が築かれているのです。

 

 

これまでに、最後の1分、最後の1秒で勝利が決まった試合がいくつあったでしょうか。それを見れば、時間がいかに鋭く、勝敗を決しうる存在かがわかります。

 

 

その並外れて高い水準と品質は、タグ・ホイヤーと共有する特徴のうちの2つにすぎず、これだけが共通の価値なのではありません。双方とも専門分野における幅広い経験を誇り、計時における正確さと精度の重要性を信じています。1分という時間がスコアボードを覆す上で決定的な意味を持つこともあるため、時計ブランドも選手一人一人も、1秒たりともないがしろにはできません。AFCはこの新たなパートナーシップを機に、スイスの時計ブランドがそのスローガン「プレッシャーに負けるな」に要約する哲学を取り入れることで、チームを強化し、彼らが来シーズンに予定される各試合の最も緊迫した瞬間においてすら、プレッシャーに負けないことを保証します。