September 08, 2016

1916-2016:タグ・ホイヤー カレラ マイクログラフ100周年記念モデル

わずか100本のみ限定製造のタグ・ホイヤー カレラ マイクログラフ クロノグラフは、ホワイトラッカーの文字盤、ペイントされた数字、当時のスポーツクロノメーターにインスパイアされたデザインを備えており、クラシックなスタイルを踏襲しています。


そのカレラのケースには、時計として置いて使用するための支えが付属しています。また、ダッシュボードに固定して計時機器としても使用できます。

極めて堅牢で実用的な計器

 

 

新しいタグ・ホイヤー カレラ マイクログラフは、革新的なテクノロジーと1920年代のスポーツ計時機器に見られる機能的なデザインを合わせ持っています。

優れた精度、高い視認性、極めて堅牢。両側に特徴的な「マッシュルーム」プッシュボタンが付属した、12時位置にある大型の立体的な球状のリューズは、初期のホイヤーのカウンターを想起させる要素です。

ホワイトラッカーの文字盤には、ブラックペイントの数字とインデックス、ヴィンテージのホイヤーロゴ、「Made in Switzerland」の刻印があしらわれており、オリジナルモデルと同様の構成となっています。最適な視認性を誇ります。

クロノグラフ表示用のブルースティール針、ティアドロップ型の平衡錘が付いた分針、矢印が付いたカウンター針によって、さらに視認性は向上しています。丸みを帯びたリーフ型の時針と分針は、「狂乱の1920年代」に多く見られたタイプです。一目見ただけで、実用的でありながらにじみ出る本物のレトロな魅力が伝わります。

 

二重チェーン構造:速さと精度

カレラ マイクログラフ100周年記念モデルは、2011年に発表された独自のマニュファクチュールムーブメント、タグ・ホイヤー キャリバー マイクログラフ 1/100thセコンドの速さで振動します。コラムホイールを組み込んだ初の機械式クロノグラフであり、中央の針を使って1/100秒単位を表示します。

11もの特許を取得したこの480個の部品で構成されたキャリバーには、1つは時刻用、もう1つはクロノグラフ用の2つの機構が搭載されています。それぞれに1つずつ香箱、変速機、脱進機が付属しています。1つ目はウォッチ(時、分、秒、日付)用で、毎時28,800振動(4Hz)で回転し、42時間のパワーリザーブを備えています。2つ目は90分のパワーリザーブを備えた、1/100秒単位のクロノグラフ機能用です。

ダイナミックな補正システムによって、毎時360,000振動(50Hz)を実現し、1秒で1回転の速さで目まぐるしく回転します。「通常の振動」と「高速の振動」の2つのキネティックチェーンはそれぞれ独立しており、比類なき精度と計時性能が保証されています。これは、クロノグラフ機能が時計の操作に影響しないこと、およびエネルギーのロスが少なくなっていることによるものです。

その顕著な計時性能に加えて、この双方向に回転する自動巻キャリバーには9時位置に時、分、パワーリザーブ表示、4時30分位置に日付表示窓、中央に100分の1秒単位のクロノグラフ針、12時位置にクロノグラフ30分積算計、3時位置にスモールセコンドカウンターが付属しています。

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