August 10, 2016

タグ・ホイヤー、プレミアリーグの審判に向けたタグ・ホイヤー コネクテッド用アプリを発表

タグ・ホイヤーは、プレミアリーグ当局者との緊密な協力のもとに開発した、プロ審判向けの最新アプリを発表します。

 

 

 

-プレミアリーグの審判は、試合中にタグ・ホイヤー コネクテッドを着用します

-タグ・ホイヤー コネクテッドの所有者は、プレミアリーグの文字盤を自分のウォッチにダウンロードすることができます
-新アプリによりタグ・ホイヤーはスポーツの計時における第一人者と認められます
-プレミアリーグおよびマンチェスター・ユナイテッドに続く、タグ・ホイヤーのサッカー界との最新のパートナーシップです

 

 

タグ・ホイヤーとプロサッカーとの絆は、プレミアリーグの審判に向けたコネクテッド ウォッチ用アプリの発表をもって、ますます深まります。このアプリはプレミアリーグの審判の協力を得て設計され、2016/2017年のシーズン中、審判全員が名高いスイスブランドの革新的なウォッチを着用します。

 

タグ・ホイヤーは、アプリの機能を開発し、審判が試合の経過を正確かつ安全に追うために役立つ重要なツールを生み出すために、主要なプレミアリーグ当局者とノウハウを交換しました。

 

アプリは簡単に使える上、アディショナルタイムを含めた前半後半45分のハーフと15分のハーフタイムを網羅し、サッカーの試合の自然なリズムに沿うようカスタマイズされています。審判が誤って時間を止めてしまう心配をせず試合に集中できるよう配慮することで、ユーザーフレンドリーかつ「安全」な設計になりました。プレミアリーグの審判は、シーズン前の練習試合でアプリを使用し、タグ・ホイヤー コネクテッド ウォッチに慣れ親しんできました。

 

 

スポーツの計時はタグ・ホイヤーのDNAの一部であり、スポーツの計時分野で確固たる歴史を誇り、過去100年以上、セーリング、スキー、モーターレースなどあらゆるスポーツの計時を最高水準で務めてきました。すべての始まりは1911年、自動車と飛行機向けのダッシュボードクロノグラフである「タイム・オブ・トリップ」という装置の特許でした。続いて1916年には、マイクログラフという世界で初めて1/100秒を計測できるクロノグラフが登場。スイスの時計ブランド、タグ・ホイヤーは、1970年代にフォーミュラ1のために最新の計時システムを開発したことでも知られます。これは現在当たり前となっている、精度が焦点となるスポーツの誕生を告げるものでした。

 

 

この出来事は、世界中でタグ・ホイヤーとサッカーとを結び付けてきたパートナーシップにおいて、最新の項目となりました。タグ・ホイヤーは現在、プレミアリーグ、スペインのラ・リーガ、ドイツのブンデスリーガ、米国のメジャーリーグサッカー、コパ・アメリカ、中国サッカー・スーパーリーグ、オーストラリアのナショナルチームの公式タイムキーパーを務めています。

 

 

7月、タグ・ホイヤーは世界最大かつ最も歴史あるサッカークラブの一つ、マンチェスター・ユナイテッドの公式タイムキーパーおよびグローバルパートナーに就任しました。

 

タグ・ホイヤーCEOのジャン-クロード・ビバーは次のように話しました。「これは戦略ではなく、審判が試合中に使用できる、そして実際に使用することになる真のツールです。このアプリは、タグ・ホイヤーがパートナーのインテルおよびグーグルと協力して開発した、コネクテッド ウォッチの高度なテクノロジーを活用するものです。審判用アプリのあらゆる細部はプレミアリーグの審判とともに考え抜かれているため、役に立つツールになるであろうことは間違いありません。タグ・ホイヤーは、プレミアリーグとその当局者と協力し、スイスの時計製造とシリコンバレーの最高の側面を結び付けたコネクテッド ウォッチを審判に提供できることを心から誇りに思います。」

 

元プレミアリーグ審判で、プロ審判協会PGMOL(Professional Game Match Officials Limited)のジェネラルマネージャーを務めるマイク・ライリーは、「プレミアリーグの試合の審判は厳しい仕事で、試合のあらゆる部分に100%集中することが求められます。タグ・ホイヤー コネクテッド ウォッチの導入とタグ・ホイヤーの審判用アプリの登場は大歓迎。試合の経過を追うために、正確で信頼できる高性能の装置が手首に付いているのだとわかっていれば、審判はさらに自信をもって試合の審判に集中することができるでしょう。」と述べました。