February 04, 2016

クリス・ヘムズワースがタグ・ホイヤー ファミリーに仲間入り!

2月4日、オーストラリアを象徴するシドニー・ハーバーのすばらしい眺めを背景に、大勢の著名人を招いてベネロング・ローンで開催された華やかなカクテルパーティーで、タグ・ホイヤーCEO兼LVMHグループ時計部門 社長のジャン‐クロード・ビバーは、クリス・ヘムズワースをタグ・ホイヤーの新しいグローバルブランドアンバサダーとして正式に迎えました。


今回のイベントでは、新作「タグ・ホイヤー カレラ ホイヤー01」も発表されました。タグ・ホイヤーによるたゆまぬ投資と創造性、およびアヴァンギャルドな精神、文化、哲学を象徴するモデルです。

シドニー・ハーバーに日が沈むころ、ジェイミー・デューリー、ジェシカ・ゴメス、ジョディ・アナスタ、ジョージ・バージェス、アンナ・ハインリッヒ、ティム・ロバーズ、ニッキ・フィリップス、ファビアン・クルサード、スティーブン・フッカーらがレッドカーペットに降り立ち、ヴーヴ・クリコを嗜みながら、伝統的なオーストラリア料理に着想を得たカナッペを堪能しました。

 

ゲストがシルヴィア・ジェフリーズ(チャンネル9)を進行役に愉快なQ&Aを楽しんだ後、カリスマ的なタグ・ホイヤーCEOのビバーはヘムズワースを誘って象徴的なチーズカットのセレモニーを行い、観衆の注目を引き付けました。このチーズはスイスにあるビバーの農場から直送された、彼自身による手作りのチーズなのです。また「世界最速の画家」と称えられるブラッド・ブレイズ氏がライブでヘムズワースの肖像を仕上げて観衆を感激させた後、この作品はオークションに掛けられました。地元の才能ある若手アーティストが絵を描いたサーフボード、ヘムズワースが腕に着けていた自らの名を刻んだタグ・ホイヤー カレラ ホイヤー01も提供され、ゲストも積極的に寄付金を募りました。この募金では総額6万ドルが集まり、ヘムズワースが名誉後援者を務めるオーストラリア児童基金に寄付されました。


ヘムズワースは、2013年の映画『ラッシュ/プライドと友情』で、1970年代のマクラーレンのドライバーであり、ライバルのニキ・ラウダと激しく争うジェームズ・ハント役を演じました。そして、タグ・ホイヤーはフォーミュラ1と初めてのパートナーとなったブランドとして描かれています。この映画以来、ヘムズワースはタグ・ホイヤーとの関係を深め、自然な成り行きとしてタグ・ホイヤーのブランドアンバサダーに加わることとなったのです。

「私たちはブランドのアンバサダーを選ぶとき、スポーツ、アート、ライフスタイル、スイスらしさという4つのコミュニケーションプラットフォームを基にしています。クリスはブランドを心から愛するだけでなく、偉大な男性、素晴らしい父親、成功を収めた俳優、そして我々にとって重要な市場であるオーストラリアの出身という完璧な要素を組み合わせた存在です」と、ビバーは述べます。

輝かしいショービジネスの世界とは距離を置くヘムズワースは、自分の役を慎重に選び、熱心に仕事をこなします。「#DontCrackUnderPressure<プレッシャーに負けるな。>」は、彼の念頭にある言葉なのです。

 

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