CEOの言葉 | タグ・ホイヤー

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CEOの言葉

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創業者の息子であるシャルル-オーギュスト・ホイヤーが、スポーツカーやレーシングカー向けに特別にデザインした初のストップウオッチである有名な「タイム・オブ・トリップ」の特許を取得し、生産を開始したのは1911年のことです。 それ以来、計時機器とクロノグラフ腕時計の極限精度に関する独自の専門技術を通じて、ル・マン24時間耐久レースからF1、インディ 500 、また、ファン・マヌエル・ファンジオからジェンソン・バトン、さらには、1970年代のスクーデリア・フェラーリから今日のマクラーレン、メルセデス、アウディ・スポーツ、テスラ・モーターズに至るまで、これまでで最も権威あるモーターレースイベント、伝説のドライバー、スポーツブランドとの協力関係を築いています。 速度、精度、性能の世界におけるこのような独自のパートナーシップが、特に「タグ・ホイヤー カレラ」、「モナコ」、「グランド カレラ」のようなアイコン的存在の機械式クロノグラフに対して、タグ・ホイヤーの時計技師にインスピレーションを与え、極めて革新的かつ正確で信頼できる時計の製作を可能にしています。

当社がリーダーシップを発揮してきたこと、そして高品質のスイス時計製造の栄光に150年にわたって貢献してきたことは、「ペンデュラム・コンセプト・ウォッチ」や「モナコ V4」などの機械式ウォッチに見られる数々の特許や画期的な技術に加え、独自の機械式クロノグラフムーブメントによっても証明されています。 これには、1/100秒単位で機械的に測定、表示する唯一かつ初の腕時計である「キャリバー 360 」に加え、振動ピニオンとコラムホイールを搭載した自社製の新しい一体型クロノグラフ「キャリバー 1887 」も含まれます。 コルノルの自社工房で製造され、ラ・ショー・ド・フォンの自社ファクトリーで組み立てられた主要部品を使用した「タグ・ホイヤー カレラ キャリバー 1887」は、高度な技術と時代を超越した洗練されたデザインが見事に調和した、まさに比類なきクロノグラフです。 これらの目覚ましい発展は、当社とともに歩んできた英雄や各界のリーダーを抜きに語ることはできません。


タグ・ホイヤーでは、卓越性と技術革新を常に追求することで、今日の会社とその歴史を築いてきた人々を強い絆で結び続けています。 過去と現在におけるタグ・ホイヤーの伝説的人物、すなわち、 エドウアルト・ホイヤーとスティーブ・マックイーン、アイルトン・セナとレオナルド・ディカプリオとジェンソン・バトンとシャー・ルク・カーンとマリア・シャラポア。彼らは皆、共通の社会的責任と、各自の最終目標を達成するという確固たる決意を持っており、ひたむきな努力と精神的な強さによって可能性の限界を広げています。 この情熱をタグ・ホイヤーの時計職人が共有しているのです。

当社は「今」への挑戦を続けています。 ゴールはありません。 新しいムーブメント、新しいデザイン、新しい素材、新しい次元の精度、 さらに、これまで以上の卓越性と技術革新といった、乗り越えなければならない新たな壁が常に存在します。 「タグ・ホイヤー 先駆者たちの冒険旅行 2010/TAG Heuer Odyssey of Pioneers 2010」ほど、タグ・ホイヤーのDNAと独自の革新的で壮大なスピリットを体現しているものは他にありません。これは、テスラ・モーターズがタグ・ホイヤーのために特別に開発した100%電気GT車による初の世界旅行であり、世界15都市に同ブランドの歴史、現在のコレクション、さらには創意に富んだ責任ある未来へのビジョンをオリンピック聖火のように伝えるものです。 タグ・ホイヤーは、創業150年の間に製作してきた最も美しいクロノグラフやウォッチから構成される、他に類を見ない数々のコレクションを満載したこの新しいカタログをお届けできることを誇りに思います。

ジャン-クリストフ・ババン、ジャック・ホイヤー
社長兼CEO、名誉会長

Jean-Christophe Babin and Jack Heuer
President & Chief Executive Officer Honorary Chairman

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