革新 | タグ・ホイヤー
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1887 - 振動ピニオンの特許取得
Innovations
クロノグラフ界における大きな進歩:タグ・ホイヤーが機械式ストップウォッチ用に、その後その名を
轟かせることとなった「振動ピニオン」を発明。1887年にその特許を取得。今日でも、機械式クロノグラフ製造の主要メーカーで採用されている他、
タグ・ホイヤーが自社で開発、製造した4番目の
ムーブメント「キャリバー1887」などにも
採用されています。
タグ・ホイヤー振動ピニオンを発明 | タグ・ホイヤー
1895 - 防水ケースの特許
Vintage Watches
初の懐中時計用防水ケースで特許を取得。
タグ・ホイヤー防水ケースの特許取得 | タグ・ホイヤー1908 - パルスメーターダイヤルの特許
Vintage Watches
今日でも医師に使用されている
パルスメーターダイヤルの特許を取得。
1910 - タグ・ホイヤー初の特許
Innovations
タグ・ホイヤー初の特許
エドワード・ホイヤーが懐中時計用の鍵なしリューズ巻き上げ機構の特許を取得。
1911 - タイム・オブ・トリップ
Innovations
1911年、航空機、自動車向けに初のダッシュボードクロノグラフ「タイム・オブ・トリップ」の特許を
取得。その直径11 cmという大きさは、あらゆる
種類のダッシュボードへの取り付けに最適なもの
でした。文字盤中央の大きな指針が時刻を表示し、
12時位置の小さな2本の指針が12時間以内の
走行(飛行)距離を表示。同じボタンで始動、停止、
リセットの操作を行いました。3時位置にある小さな表示窓はクロノグラフが正常に作動するかどうかを
監視するためのものでした。
1912 - レディース ウォッチ
Vintage Watches
レディース ウォッチの生産を開始。
レディース リスト ウォッチ | タグ・ホイヤー1914 - 腕に装着できる初のクロノグラフ
Innovations
シルバーケース、エナメルダイヤル、夜光塗料付き
指針を備えたタグ・ホイヤー初のリストクロノグラフを発表。この大型リストクロノグラフには、懐中時計用ムーブメントで作動するのと同じシステムが搭載
されています。リューズと、始動、停止、リセット用に一体化されたボタンは、12時位置にあります。
初のクロノグラフ搭載の腕時計 | タグ・ホイヤー
1916 - 1/50秒の精度を誇る
「セミクログラフ」と
「セミクロスプリット」
Innovations
1/50秒まで計測可能な「セミクログラフ」と
「セミクロスプリット」。「セミクロスプリット」は
フライバック針により、同時に2つの計時が可能。
1916 - 「マイクログラフ」と
「マイクロスプリット」:
1/100秒の精度
Innovations
1/100秒の精度を誇る世界初のスポーツ用
ストップウォッチ「マイクログラフ」と
「マイクロスプリット」を開発。
「マイクロスプリット」はフライバック針により、
同時に2つの計時が可能。これらの新しい開発に
より、科学、産業、時計製造に大変革が
もたらされ、1920年のオリンピックで
タグ・ホイヤーが公式計測器サプライヤーに
選ばれたことは当然の結果でした。
1920 - スポーツ用クロノグラフ
Vintage Watches
このクロノグラフと、エナメルダイヤルを備えた
これらのスポーツ用ストップウォッチは、
コレクションの中でも基幹となるものです。
上:フライバック針を備えたスプリットセコンド・
クロノグラフ。左:2本のフライバック針を備えた
スポーツ用ストップウォッチ。
1930 - パイロット用クロノグラフ
Vintage Watches
1930年代、パイロット向けに特別設計したクロノ
グラフを生産。他のパイロットウォッチにその
当時用いられていたものと同じケースと文字盤を
採用しました。現在では、ボタンが1つの
バージョンと2つのバージョンを発表しています。
(これらのクロノグラフは後に、1996年タグ・
ホイヤーが再発表したクロノグラフ「タルガ・
フローリオ」にインスピレーションを与えました)。
1933 - 「オータビア」のダッシュボード計器
Vintage Watches
初の自動車、航空機用ダッシュボード計器
「オータビア(Autavia)」(AUTomobileと
AVIAtionの短縮)を製作。1933年後半には、
巻き上げることなく8日間動く8日間巻き
ムーブメントを搭載した初のダッシュボード
「Hervue」を発表。
1939 - 防水機能を備えたリストクロノグラフ
Vintage Watches
防水機能を備え、円形プッシュボタンが印象的な
リストクロノグラフを発表。
1948 - 「オートグラフ」
Vintage Watches
タキメーター目盛と手動リファレンス指針が付いた
クロノグラフ「オートグラフ」を発表。
オートグラフ | タグ・ホイヤー
1949 - 「ソルナール」
Vintage Watches
潮の干満を表示する初の腕時計「ソルナール」を
発表。初期生産は1,000個。
1950 - 「マレオグラフ」
Innovations
レガッタ用の潮位インジケーターと文字盤を備えた
世界初のクロノグラフ「マレオグラフ」(米国では
「シーフェアラー」)を発表。
1955 - 「ツインタイム」
Vintage Watches
セカンドタイムゾーン(第2時間帯)インジケーターを備えた自動巻腕時計「ツインタイム」を発表。2時位置にあるプッシュボタンを押すと、小さな針が独立して作動し、ローカルタイムを表示することが可能。
ツインタイム | タグ・ホイヤー1960 - 「セブリング」
Vintage Watches
1960年頃、スプリットセコンド・ストップウォッチ「セブリング」を発表。
セブリング | タグ・ホイヤー1963 - クロノグラフ「カレラ」を発表
Vintage Watches
ジャック・ホイヤーが、1950年代に始まった
エキサイティングなレース「カレラ・
パンアメリカーナ・ラリー」へのオマージュとして、
「カレラ」を発表。シンプルで機能的なデザインの
文字盤を備えた初のクロノグラフは、開放的な
文字盤と、1/5秒目盛が付いたフランジが特徴。
このモデルは瞬く間にチャンピオンの時計として
世界中で大ヒットしました。
1963 - ハリウッドの「フィルムマスター」
Vintage Watches
1960年代から1970年代にかけて、ハリウッドで
最も著名な映画監督たちはシーケンスの計測に伝説の
「フィルムマスター」を使用。
1966 - 「マイクロタイマー」:
1/1,000秒の精度
Innovations
1/1,000秒の精度を誇る世界初の小型電子計時装置「マイクロタイマー」を発表。
マイクロタイマー:1 / 1,000秒を計測 | タグ・ホイヤー1968 - 「カメロ」クロノグラフ
Vintage Watches
手巻ムーブメント、30分計、12時間計を備え、1/5秒の精度を誇るクロノグラフ「カマロ」。タキメーター目盛付きで、ステンレススチール製ケースに収められています。この名は絶大な人気を誇ったスポーツ車シボレーカマロにちなんだものです。
カマロ クロノグラフ | タグ・ホイヤー
1969 - マイクロローターを備えた
「クロノマティック」
Innovations
1969年、マイクロローターが付いた初の自動巻
クロノグラフムーブメント「クロノマティック」
(キャリバー11は直ちにキャリバー12に更新)を
開発、発表。クロノマティックは、3つのリスト
クロノグラフモデル「オータビア」、「カレラ」、
新作「モナコ」に搭載されています。
1969 - 自動巻クロノグラフ
「オータビア」と「カレラ」
Vintage Watches
1969年、「クロノマティック」を備えたクロノ
グラフ「オータビア」、「カレラ」を発表。
左はタキメーター目盛付きの「オータビア」で、
右はエレガントな「カレラ」。
いずれも日付表示付き。
1970 - スティーブ・マックイーンと
伝説の「モナコ」
Vintage Watches
情熱の時:タグ・ホイヤーはスティーブ・
マックイーンの代名詞と言ってもよいでしょう。
彼は1970年の映画「栄光のル・マン」の製作中、
クロノグラフ「モナコ」を装着し、全世界に対する
タグ・ホイヤーの公式アンバサダーとなったのです。
1972 - 「カリキュレーター」
Vintage Watches
「カリキュレーター」シリーズのモデル:
自動巻クロノグラフ、1/5秒の精度、30分計、
6時位置に日付表示。
カリキュレーター | タグ・ホイヤー
1972 - 「モントリアル」クロノグラフ
Vintage Watches
「モントリアル」の特徴は、1970年代から1980
年代にかけて人気を博したクッション型のケース。
その名はカナダのレース場にちなんだものです。
1972 - 「テンポラーダ」クロノグラフ
Vintage Watches
輝くものすべてが金とは限りません。
「テンポラーダ」は、文字盤側からのみ開くことが
可能な金色のプラスチックケースに収められた
クロノグラフであり、
まさに奇抜的なスタイルでした。
ムーブメントはバルジュー7733でした。
1974 - 「シルバーストーン」クロノグラフ
Vintage Watches
30分計、12時間計、日付表示、クロノマティック
ムーブメントを備え、1/5秒の精度を誇る自動巻
クロノグラフ「シルバーストーン」を発表。
その名は英国の高名なレース場にちなんだものです。
1975 - LCD表示の「マイクロスプリット」
Pioneering Time
1/100秒の精度を誇る、世界初、
ポケットサイズの液晶クォーツ・ストップウォッチ
「マイクロスプリット」を開発、製造。
有名デザイナー、リチャード・ザッパーに
よるデザイン。
1976 - 「デイトナ」クロノグラフ
Vintage Watches
自動巻クロノグラフ「デイトナ」は、
初の自動巻クロノグラフムーブメント、
キャリバー11をベースに改良が加えられ、
成功を収めたモデルでした。
その特徴は、1/5秒の精度、30分計と12時間計、
日付表示、タキメーター目盛です。
その名は米国のレース場にちなんだものです。
1977 - 「クロノスプリット・
マンハッタンGMT」
Innovations
1977年発表の「クロノスプリット・
マンハッタンGMT」は、世界初の
アナデジ表示クロノグラフです。
1982 - 「2000シリーズ」
Pioneering Time
1982年に開発された有名な6大機能
(200m防水、ねじ込み式リューズ、
逆回転防止ベゼル、サファイヤクリスタル、
夜光塗料付き指針、アワーマーカー、
二重安全止め金具)を備えたオリジナルの
プロフェッショナル・スポーツウォッチ
「2000シリーズ」を発表。
1986 - 「フォーミュラ1」シリーズ
Pioneering Time
ステンレススチールとファイバーグラスを
組み合わせた「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」を
発表。
1987 - 6大機能
Pioneering Time
かの有名なアイルトン・セナの写真を使用した
「6大機能」広告キャンペーン「200mまで
シャンパンの栓のような密閉」を発表。
1997 - 「キリウム」を発表
Pioneering Time
技術とデザインを巧みに組み合わせることにより、フォルムと機能の融合を見事に具現化した類稀な
シリーズ「キリウム」を発表。
1999 - 「アルターエゴ」を発表
Pioneering Time
タグ・ホイヤー初の女性専用腕時計「アルターエゴ」を発表。新シリーズでは、世界チャンピオン3名と、世界的に有名な女優2名(クリスティン・スコット・トーマス、ヘレナ・ボナム=カーター)から成る、
5名の新しい女性アンバサダーを起用。
2000 - 「キリウムTi5」を発表
Innovations
マクラーレンF1の工場で製造される特殊な
チタン合金(Ti5)製で、ポリッシュ仕上げを施した
初の腕時計「キリウムTi5」を発表。
2001 - 「モンツァ キャリバー36」
Pioneering Time
クラシックなクロノグラフ
「モンツァ キャリバー36」を発表。
類稀な性能のキャリバー36自動巻ムーブメントは、
1/10秒の計測が可能。
2001 - 「キリウムF1」を発表
Pioneering Time
アバンギャルドを具現化するために製作された
タグ・ホイヤー「キリウム フォーミュラ1」は、
至るところに技術革新の成果が見られます。
デジタルクロノグラフ機能を備え、
1/100秒の精度を誇る
モダンなアナログ式時計です。
2003 - 「モナコ69(Sixry Nine)」
Innovations
「モナコ69(Sixty Nine)」を発表。
タグ・ホイヤーがその象徴的作品に
改良を加えました。この「コンセプトウォッチ」は、
その驚くべき技術力によって、一つの同じケースの
中で、「モナコ」の手巻ムーブメントの裏に
デジタル式クロノグラフムーブメントを配することに
成功しました。2004年には、ジュネーブ時計
グランプリでベストデザイン賞を受賞。
2003 - 「マイクロタイマー」:
1/1,000秒の精度
Innovations
1/1,000秒の精度を誇る
初のスイス製リスト計時装置
「マイクロタイマー」を発表。
2004 - V4コンセプトウォッチ
Innovations
バーゼルワールド2004で
新しいコンセプトウォッチ「モナコV4」を発表する
ことで、時計業界にまさに革命を引き起こしました。
第3千年紀初の機械式ムーブメントとなるにあたり、
その動作には、ベルト、線形振動錘
(リニアローター)、セラミック製のボールレースに
加え、V字型に取り付けられた4つの香箱が
採用されています。その大胆なデザインは、
これらの革新的な技術にふさわしいものです。
モナコ V4 の進化 | タグ・ホイヤー
2004 - 「インディ500」クロノグラフ
Pioneering Time
「インディ500」クロノグラフ:タグ・ホイヤーがIRL、インディ500とパートナーシップを結んでいることを示すオリジナルのクロノグラフです。
タグ・ホイヤーは2004年から、インディ・
レーシング・リーグとインディ500の公式計時を
担当しており、1/10,000秒を計測するという
重責を担っています。
2004 - 「2000アクアレーサー」
Pioneering Time
最先端技術と優れたデザインを取り入れた、
ドレスアップにもダイビングにも最適な
ウォータースポーツのためのプロフェッショナル
ウォッチ「2000アクアレーサー」を発表。
2005 - 「キャリバー360」の製作
Innovations
1/100秒の精度を誇る初の機械式リストクロノ
グラフ、キャリバー360を発表することにより、
機械式時計の製造におけるアバンギャルドな精神と、
精度を追求するクラフツマンシップを
改めて証明しました。
2005 - 「プロフェッショナル・
ゴルフウォッチ」
Innovations
初のプロ用ゴルフウォッチ「プロフェッショナル・ゴルフウォッチ」を発表。シカゴ建築・デザイン博物館グッドデザイン賞(2006年)とFENNIAデザイン賞(2007年)を受賞することになりました。
プロフェッショナル ゴルフ ウォッチ | タグ・ホイヤー2006 - 「モナコ Calibre 360 LS」
Innovations
バーゼルワールドでコンセプトクロノグラフ「モナコ Calibre 360 LS(リニアセコンド)」を発表。
モナコ キャリバー 360 Ls | タグ・ホイヤー2006 - 「カレラ キャリバー360
ローズゴールド」
Innovations
限定モデル「カレラ キャリバー360
ローズゴールド」が、ジュネーブ時計グランプリで
スポーツウォッチ賞を受賞。
2007 - タグ・ホイヤーによる
「グランドカレラ」
Innovations
「DREAM MACHINES DRIVEN BY GENEROUS HEARTS(おおらかな心で動く夢のマシン)」
プロジェクトに際し、タグ・ホイヤーは
新作「グランドカレラ」を発表。このモデルには、
オリジナルのタグ・ホイヤー キャリバーRS自動巻
ムーブメントが搭載されています。
これは、ローテイティングシステム・インジケータと
ともに設計された初の機械式ラインの
ムーブメントです。極めて優れた機能が数多く
備わっていますが、そのひとつがGTカーの
エンジンからインスピレーションを得た独創的な
ローテイティングシステムです。
従来の指針に替わり、ディスクで文字盤上に
機能情報をよりクリアに表示することが
可能となりました。
2007 - 「リンク Calibre S」
Innovations
エレクトロ・メカニカル ムーブメント、
キャリバーSは、クォーツの精度と洗練された
機械機能が融合しています。双方向モーターにより、
とても使いやすく読み取りも簡単であるという点で、
新作「リンク Calibre S」の「動力」として
自然かつアバンギャルドと言えます。
2008 - 「グランドカレラ Cal.36 RS
キャリパー」
Innovations
最新のコンセプトクロノグラフ
「グランドカレラ Cal.36 RS キャリパー」を、
奥山清行氏がデザインし、タグ・ホイヤーから
インスピレーションを得たGTカーの
ダッシュボードに組み込むことにより、
タグ・ホイヤーは新たな一歩を踏み出しました。
グランドカレラ キャリバー 36 キャリパー コンセプト クロノグラフ | タグ・ホイヤー
2009 - TAG Heuer Monaco V4
Innovations
創立150周年を祝し、タグ・ホイヤーは1/100秒を計測する機械式クロノグラフ以来の最も大胆で画期的なアイディアに基づいたタイムピースの製品化に成功しました
2004年、タグ・ホイヤーは、ベルト駆動、線形振動錘、ボールベアリングを備えた世界初の時計「モナコV4 コンセプト ウォッチ」を発表しました。そして150周年を控えたこの時期、タグ・ホイヤーは業界関係者の多くが実現不可能だと思っていた「モナコ V4」の商品化に見事に成功しました。2つの特許を取得した「モナコ V4」は、100%タグ・ホイヤー社製であり、タグ・ホイヤー史における最高傑作です。これまで発表された、または想像されたあらゆるタイムピースとも異なる、優れた技術を集結させたこの傑作は、スイス ウォッチメイキングの伝統を最高の形で実証すると共に、さらにその伝統を完全に覆す存在でもあります。
タグ・ホイヤーは再び、かつてないほど大胆なアイディアに基づいたタイムピースによって、最先端技術を結集させたデザイン革命を起こし、その有名なモットー“1860年創業のアバンギャルドなスイス時計メーカー”であることを証明しようとしています。
2010 - 自社製ムーブメント キャリバー1887
Innovations
卓越した新しい計時と新時代の高性能機械式クロノグラフ ムーブメント
キャリバー1887は、毎時28,800振動、39石、29.3×7.13mmのムーブメントで、320もの部品から構成され、50時間のパワーリザーブを備えています。パワフルで堅牢、保守しやすいエンジンであり、内部にはタグ・ホイヤーが1887年に特許を取得した、コラムホイールと連動する振動ピニオンを大幅に改良して搭載しています。
1887年にエドワード・ホイヤーが特許を取得した振動ピニオンは、自動車のトランスミッションの働きをするコラムホイールと連動して動作します。
コラムホイールは、トランスミッションの働きをするもので、スタート、ストップ、ゼロリセットなどのクロノグラフ針の機能を調整します。非常にソフトなタッチのスムースなスタートやその精度は、ハイエンド・ウォッチメイキングの卓越性を示す基準であると考えられています。
2010 - タグ・ホイヤー カレラ1887コレクション
Innovations
タグ・ホイヤーは新しい21世紀のコラムホイールと自動巻きクロノグラフムーブメントを統合した新世代のカレラを発表します。カレラは、1964年にジャック・ホイヤーがデザインした伝説のスポーツ クロノグラフシリーズであり、洗練されたテイストを持つアイコン的存在です。
タグ・ホイヤー カレラ1887クロノグラフは、1964年に発表されたアイコニック・ピース「カレラ」の21世紀進化モデルとして、これまで以上にオリジナルのミニマリズム、視認性、エレガントで洗練されたシンプルな優美さを色濃く受け継いでいます。タグ・ホイヤー創立150周年を祝って再登場した歴代カレラの「最高傑作」として、デザインや精神はオリジナルに忠実であると同時に、搭載された革新的な新「エンジン」、キャリバー1887により、サイズ、品質、性能、精度の上で、新たなミレニアムにふさわしいクロノグラフとなっています。
TAG Heuer Carrera 1887 collection2010 - ペンデュラム
Pioneering Time
タグ・ホイヤー ペンデュラム・コンセプト:機械式ムーブメントにおける新技術の偉業
タグ・ホイヤー ペンデュラム・コンセプトは、ヘアスプリングを使わずに、同等の復元トルクを生み出すことのできる史上初の磁性振動子です。スイスのアンカー・エスケープメントの基本原理は変わらずとも、固体が存在しないため、慣性により、さらに大きな振動数の実現が可能になります。このシステムでは復元トルクを変えずに、より重要な点として、幾何変形を引き起こすことなく小さな角度での振動が可能なため(振動子精度の基本原理)、理論上精度が大幅に向上します。
Pendulum2011 - マイクログラフ
Innovations
タグ・ホイヤーは、コラムホイールを機械式クロノグラフに備えて、センター針で1/100秒を表示する、極めて視認性に優れた「ホイヤー カレラ マイクログラフ 1/100th クロノグラフ」を発表します。設計、特許取得、開発および生産のすべての工程が、「モナコV4」が生み出されたラ・ショードフォンの自社ファクトリーで行われています。タグ・ホイヤーでは、これらの偉大な技術革新はすべて、究極の精度、スピード、極めて複雑な機械式ムーブメントを追求することで業界を牽引してきたタグ・ホイヤーの150年に渡る歴史の到達点であると考えています。
Mikrograph2011 - モンツァ
Innovations
モーターレースの世界では、F1世界選手権のイタリア・グランプリの会場モンツァが、平均速度が最も速い超高速サーキットとして群を抜いています。タグ・ホイヤーとこの名門サーキットとの関係は、1975年、スイス出身ドライバーのクレイ・レガツォーニがモンツァにて1着となり、そのチームメートのニキ・ラウダが3着となった、9月のとある暖かな日にさかのぼります。フェラーリに属するニキ・ラウダはこの年、F1世界チャンピオンとなりました。2人の乗ったフェラーリマシンのシャシーには、どちらも「ホイヤー」のロゴが誇らしげに輝いていました。ホイヤーは1971年よりフェラーリ・チームの公式タイムキーパーを務めていました。このヘリテージを称えてジャック・ホイヤーは、1930年代のクッション型モデルを、今年特別限定シリーズとしてよみがえらせました。高速キャリバー15ムーブメントを搭載したこの見事な新型クロノグラフは、ダイヤル上部のホイヤーロゴの上に「MONZA」の名前を堂々と掲げた注目の新作モデルです。
Monza2012 - マイクロタイマー フライング1000
Innovations
タグ・ホイヤー カレラ マイクロタイマー フライング1000は、1/1,000秒単位を計時・表示可能な世界初の機械式クロノグラフで、機械式ムーブメントの精度追求に新たな1ページを開きました。このタイムピースは毎時360万振動という驚異的なスピードで作動し、市場に出回っている標準的な機械式クロノグラフの125倍の精度を実現しています。
Mikrotimer Flying 10002012 - マイクロガーダー
Innovations
科学的に可能であると考えられていた以上に単純、高速、効率的で、重力の影響を受けず、等時性エラーが大幅に少なく、製造が簡単にできる可能性を秘め、今日5/10,000秒という驚異的な単位で、明日になればおそらくもっと正確に時間を計測できる…
「マイクロガーダー」は、これまで製作、テストされてきた機械式レギュレーターのなかで最速を誇ります。「マイクロガーダー」は、3世紀にわたってウォッチメイキングで常識となってきた機械エネルギーの発生、保存、制御方法を脱却し、さらに小さい単位まで正確で、パワフルかつ省エネ型の新たなムーブメントの可能性を秘めたウォッチメイキングの新しい有望な時代を開くものです。
従来にない5/10000秒まで正確なマイクロガーダーは、完全に新しい制御システムであり、カップリング ビーム/ガーダーとエキサイタトリー ビーム/ガーダー システムが、わずかな角度(従来所腕時計は最大320度で振動)で等時的に振動する線形振動子(古典的なヘアスプリングはらせん状)で動きます。
その利点は数知れません。従来のらせん状のひげゼンマイのシステムでは、質量による重力の影響を大きく受けますが、マイクロガーダーにはその問題は存在すらしません。振幅の損失がなく、ムーブメントの周波数は電源に負担をかけずに、極めて広い周波数範囲で調節ができます。その結果、精度(時間の分割)と性能(周波数の精度と安定性)が大幅に向上します。マイクロガーダーはエネルギー性能が高いことから、これまで夢にも見なかった超高振動をタグ・ホイヤーのクロノグラフで実現することができるでしょう。この大発明に伴い、10件の特許を出願中です。
2012 - リンク レディ ダイヤモンドスター
Innovations
「ダイヤモンドスター」、タグ・ホイヤーの象徴的存在リンクシリーズの本質をとらえた女性らしさへの賛辞。オートクチュールからの影響を受けたこのコンセプチュアル・マスターピースは、時間や重力の枠を超えた存在であり、まるで神々しいファッションショーに出展される作品のようです。
このようなエレガントな芸術性を実現できたのには、ムーブメントよりも大きな振動錘を採用したことによります。サファイアクリスタルの優美で複雑な構造により、ムーブメントはケースの中央に固定され、まるで宙に浮いているように見えます。自動巻きムーブメントが宙に浮かび、振動錘が巧みに振りつけされたバレエを演じ、ダイヤモンドは銀河系の広大な星空にきらめく流れ星のようです。
2012 - 新しいリンク レディ コレクション
Innovations
世界中の美しき反逆者である女性たちへ贈る、タグ・ホイヤーの新シリーズ、リンク レディ。そのアンバサダーであるキャメロン・ディアスは、このタイムピースを腕につけてこう言っています。「リンク レディは時計以上の、ジュエリーのような感覚なの。まるでつけていないような快適な着け心地。気軽につけられて、それでいてきらきらと輝きを放つ女性らしいデザインがいいわ」。
一目でわかる象徴的なリンク ブレスレットには、デザインを一新したS字型リンクが付属しています。これらのデザインの唯一の原則は、エレガンス - 快適さと優雅さを組み合わせて純粋な楽しみを創り出すこと - です。
1957 - 世界初の「リングマスター」
Pioneering Time
世界初、目盛リングを各種スポーツの計時に合わせて交換可能なストップウォッチ「リングマスター」を
発表。1/5秒単位までの読み取りが可能で、
中央に分針。
1973 - 1/100秒の精度
Pioneering Time
1/100秒の精度を誇る世界初ポケットサイズの
クオーツ・スポーツタイマー
「マイクロスプリット820」
(ソリッドステート デジタル表示)を発表。
2002 - 「オラクルBMW レーシング」 -
ルイ・ヴィトンカップ
Pioneering Time
ルイ・ヴィトンカップにおいて、
クリス・ディクソン、ピーター・ホームバーグ、
さらには、アメリカズカップに挑戦する
オラクルBMW レーシングチームの
スポンサーとなりました。
オラクル・チームUSA BMWレーシング - ルイヴィトン・カップ | タグ・ホイヤー
1860 - エドワード・ホイヤー
Vintage & Innovation
20歳のエドワード・ホイヤーがスイス、ジュラ地方のサン・ティミエに時計工房を設立。
エドワード・ホイヤー | タグ・ホイヤー
1876 - 英国に子会社設立
Pioneering Time
エドワード・ホイヤーがロンドンに子会社を設立。
英国子会社設立| タグ・ホイヤー1883 - アムステルダム国際展示会にて
Pioneering Time
アムステルダム国際展覧会で銀賞を受賞。
タグ・ホイヤー、アムステルダム国際博覧会に1887 - エドアルド・ホイヤーの息子が経営に参加。
Pioneering Time
エドアルド・ホイヤーの息子ジュール=エドアルドが経営に参加。
Edouard Heuer'son
1888 - ジュール=エドアルド・ホイヤー
Pioneering Time
自動チャイム機能を備えたリピーターウォッチの
特許を取得。
1889 - パリ・ワールドフェアにて
Pioneering Time
パリ万博でポケットクロノグラフのコレクションが
銀賞を獲得。
1891 - チャールズ・オーガスト・ホイヤー
Pioneering Time
チャールズ・オーガスト・ホイヤーが、
ロンドンにおいて半貴石の権威であるエドウィン・V.・ストリーター社に勤務した後、宝石学の学位を
取得し、タグ・ホイヤーの経営に参加。
1892 - エドワード・ホイヤー死去
Pioneering Time
エドワード・ホイヤーが4月30日52歳で死去。
エドワード・ホイヤー他界 | タグ・ホイヤー1910 - 米国市場
Pioneering Time
ヘンリー・フロイント&ブラザーズが米国市場向けにタグ・ホイヤー製品の販売に着手。
米国マーケット | タグ・ホイヤー1923 - ヒューバート・ホイヤー
Pioneering Time
チャールズ・オーガスト・ホイヤーの末息子
ヒューバート・ホイヤーが、米国の営業担当
ディレクターとして、年頭から経営に参加。
1924 - オリンピック、
パリ大会で公式計時担当
Pioneering Time
オリンピック、パリ大会:公式ストップウォッチと
して、タグ・ホイヤーのスプリットセコンド・
ポケットクロノグラフが選ばれ、1920年の
アントワープ、1924年のパリ、1928年の
アムステルダムと、3大会連続オリンピックで
採用されました。
パリオリンピックで公式計時担当に | タグ・ホイヤー
1928 - オリンピック、アムステルダム大会で公式計時担当
Pioneering Time
オリンピック、アムステルダム大会:公式ストップウォッチとして、タグ・ホイヤーのスプリット
セコンド・ポケットクロノグラフが選ばれ、
1920年のアントワープ、1924年のパリ、
1928年のアムステルダムと、3大会連続
オリンピックで採用されました。
アムステルダムオリンピックで公式計時担当に | タグ・ホイヤー
1931 - オーギュスト・ピカール教授が
タグ・ホイヤーを着用
Pioneering Time
オーギュスト・ピカール教授に対し、ビールの
物理学者キプフェルと気球に乗って成層圏に到達した
ことを記念して、ビール市が17リーニュのムーブ
メントを搭載したタグ・ホイヤーのゴールドクロノ
グラフを贈呈。
1934 - バーゼルウォッチフェア1934
Pioneering Time
バーゼルウォッチフェアに初参加。
バーゼル・ウォッチ・フェア 1934 | タグ・ホイヤー1945 - アイゼンハワー元帥が
タグ・ホイヤーを着用
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アイゼンハワー元帥がステンレススチール製ケースを備えたタグ・ホイヤーのクロノグラフを購入。
アイゼンハワー陸軍元帥がタグ・ホイヤーを装着 | タグ・ホイヤー1947 - 世界のエリートが
タグ・ホイヤーを着用
Pioneering Time
スウェーデンのウィリアム王子と
ハリー・S・トルーマンが、それぞれタグ・
ホイヤーのゴールドクロノグラフを着用。
1958 - ジャック・ホイヤー
Pioneering Time
チャールズ・エドワード・ホイヤーの息子ジャック・ホイヤーが経営に参加。
ジャック・ホイヤー | タグ・ホイヤー1959 - 米国の子会社
Pioneering Time
ジャック・ホイヤーが米国に子会社
ホイヤー・タイマー・コーポレーションを設立。
1962 - スイスの時計メーカーとして
初めて宇宙へ
Pioneering Time
スイスの時計メーカーとして初めて宇宙へ。
2月20日、ジョン・グレンがアメリカ初の有人
宇宙飛行を行い、5時間で地球を3周しました。
その時彼の腕に装着されていたのが、
タグ・ホイヤーのストップウォッチでした。
1965 - 「カレラ」の進化
Pioneering Time
大胆なイノベーションで「カレラ」を改良。
このモデルは、ディスク上にデジタル日付表示が
プリントされた、まさに世界初のリストクロノ
グラフでした(上)。従来の「カレラ」に新たに
12時間計と60秒計が装備されました(下)。
1967 - エミル・モスバッハの
「イントレピッド」 -
アメリカズカップ
Pioneering Time
イントレピッドの船長エミル・モスバッハが、
タグ・ホイヤーのクロノグラフを装着し、
アメリカズカップを制覇。
1970 - クレイ・レガツォーニ
Pioneering Time
フェラーリチームの名ドライバー、
クレイ・レガツォーニが、タグ・ホイヤーの
ロゴ入りドライビングスーツを着用。
1971 - フェラーリがタグ・ホイヤーを選択
Pioneering Time
1971年から1979年までフェラーリチームの
スポンサーと公式計時を務めたタグ・ホイヤーは、
ジャッキー・イクス、クレイ・レガツォーニ、
マリオ・アンドレッティ、カルロス・ロイテマン、
ジョディ・シェクターという伝説のドライバー
すべてとパートナーシップを結びました。
ニキ・ラウダはフェラーリをドライブした1975年、
1977年に世界タイトルを獲得しました。
1978 - レイクプラシッドとモスクワの
オリンピック
Pioneering Time
スイスの時計業界団体の一員として、
1980年のレイクプラシッドとモスクワの
オリンピック公式計時を再度担当するよう
要請されました。これに際して、1980年
冬季オリンピックの公式ストップウォッチ
「マイクロスプリット」の特別モデルを発表。
レークプラシッド&モスクワオリンピック | タグ・ホイヤー
1985 - マイク・バーチの
「フォルミュールTAG」 -
ルト·ドゥ· ロム単独大西洋横断
ヨットレース
Pioneering Time
マイク・バーチがスキッパーを務める最高レベルの
多胴船「フォルミュールTAG」と、ケブラーと
カーボンファイバーで作られた初の三胴船の一艘が、
24時間の速度記録を樹立しました。
1986年、タグ・ホイヤーの多胴船に乗った彼は、
ルト·ドゥ· ロム単独大西洋横断ヨットレースで
4位に入賞しました。
1987 - 「S/el(スポーツ・エレガンス)」
Pioneering Time
スポーツとエレガンスを組み合わせた
「S/el(スポーツ・エレガンス)シリーズ」を発表。
個性的なS型リンクのブレスレットを採用した
オリジナルデザインで、タグ・ホイヤーの成功を
最も象徴するものです。
1988 - タグ・ホイヤーのアンバサダー、
アイルトン・セナ
Pioneering Time
アイルトン・セナがタグ・マクラーレン・メルセデスのドライバーとなり、タグ・ホイヤーのアンバサダーに就任。何度も世界チャンピオンに輝き、
「S/el(スポーツ・エレガンス)シリーズ」の
代名詞にもなった彼は、その持ち前のカリスマ性で、
長年にわたってアンバサダーを務めました。
1989 - スキー競技ワールドカップの
公式計時担当
Pioneering Time
1989年、スキー競技ワールドカップの公式計時を
担当することになり、米国とカナダの各連盟に
計測機器を提供。
スキーW杯の公式計時担当に| タグ・ホイヤー
1991 - Don't crack under pressure
(プレッシャーに屈するな)
Pioneering Time
「Don't crack under pressure
(プレッシャーに屈するな)」キャンペーンは、
タグ・ホイヤーとアンバサダーの決断に対し敬意を
表するものです。それは、スポーツの練習は
肉体よりも精神を鍛えることにある
という事実に鑑み、アスリートに要求される
忍耐力と高度な集中力を示しています。
1992 - F1の公式計時担当
Pioneering Time
FIA(国際自動車連盟)F1世界選手権の
公式計時を担当。
1993 - ティトゥアン・ラマズの
「タグ・ホイヤー」 -
ジュール・ヴェルヌ・トロフィー
Pioneering Time
「タグ・ホイヤー」と命名され、
「ジュール・ヴェルヌ・トロフィー」に参戦する
フランス人スキッパー、ティトゥアン・ラマズの
ために作られた、複合材を用いたこれまでで最大の
レース用単胴船は、スポーツと技術の両面において
先駆的な役割を果たしたプロジェクトでした。
1994 - バーゼルの新ブース
Pioneering Time
バーゼルワールド1994において、大胆かつ斬新な
展示ブースを披露。イタリアの建築家オッタヴィオ・
ディ・ブラシが製作したアーチ型のスタンドは、
カーボンファイバーで作られた世界初の建築物で
あり、タグ・ホイヤーのアバンギャルドなデザインと
美へのこだわりを反映しているだけでなく、
現代性と伝統性の調和、新たな力を生む緊張感など、
鍵となる価値観の多くも反映しています。
バーゼル・ウォッチ・フェア | タグ・ホイヤー
1995 - クリス・ディクソンの
「タグ・ホイヤー・チャレンジ号」 -
アメリカズカップ
Pioneering Time
クリス・ディクソン(ニュージーランド)とともに、自前のクルーを乗船させた「タグ・ホイヤー・
チャレンジ号」で、アメリカズカップに参戦。
1997年には、ウィットブレッド世界一周レースで、
再びクリス・ディクソンのスポンサーになりました。
クリス・ディックソンによる「タグ・ホイヤーの挑戦」-アメリカスカップ
1995 - Success. It's a mind game(成功。それは一つの
心理戦である。)
Pioneering Time
Success. It's a mind game(成功。それは
一つの心理戦である。):スポーツ界を中心に
これまで企画されたことのない特別で大がかりな
キャンペーンを展開し、高級品部門におけるタグ・
ホイヤーの地位を確固たるものにする基盤を確立。
このキャンペーンは世界で最も権威のある
広告賞を15も獲得しました。
スポーツ選手はもはや肯定されるだけの「対象」とは
みなされなくなり、成功の新しいイメージを
発信するようになったのです。
2001 - ジャック・ウィリアム・ホイヤー
Pioneering Time
ジャック・ホイヤーがタグ・ホイヤーの
名誉会長に就任。
2002 - スポーツビジョン
Pioneering Time
初のスポーツ用高級アイウェア「2002スポーツ
ビジョン」を発表。「スポーツビジョン」は
人間工学に基づいたデザインで、処方箋が必要な
アイウェアとサングラスを取り揃えたシリーズです。
そのアバンギャルドなデザインが技術を刺激し、
その技術によって優れた機能性が実現しました。
2002 - 「F1マイクログラフ」が
デザインウォッチ賞を受賞
Pioneering Time
「マイクログラフF1」が、ジュネーブ時計
グランプリでウォッチデザイン賞を受賞。
1/100秒の精度を誇り、1916年に特許を取得した
世界初のスポーツ・ストップウォッチ
「マイクログラフ」を改良したもの。
2002 - What are you made of?
(挑戦する強い意志があるか?)
Pioneering Time
「What are you made of?(挑戦する強い意志が
あるか?)」キャンペーンは、タグ・ホイヤーが
高い評価を受けるそのアバンギャルドな姿勢と精神の
象徴となりました。このキャンペーンの鍵となる
コンセプトは、スポーツのインスピレーション、
アバンギャルドな時計製造、洗練、
そしてアイデンティティです。
アイルトン・セナ、スティーブ・マックイーン、
イネス・サストレらのイメージは、
このキャンペーンのイメージにぴったり符合します。
2003 - FIS世界選手権大会の公式計時担当
Pioneering Time
サンモリッツで開催された
2003年FISアルペンスキー世界選手権大会の
公式計時を担当。
2007 - バーゼルの新ブース
Pioneering Time
「リンク」シリーズ誕生20周年を記念して、
再びオッタヴィオ・ディ・ブラシに対し、
タグ・ホイヤー独自のビジョンと推進力を具現化する
バーゼルワールド用ブースをデザインするよう
依頼しました。その結果、「タグ・ホイヤーSKIN」
の誕生に皆息を呑むことになったのです。
これは技術とデザインの融合を記念するに
ふさわしいものでした。
バーゼル・ウォッチ・フェア | タグ・ホイヤー
2008 - タグ・ホイヤー360ミュージアム
Pioneering Time
新しい展示スペース、タグ・ホイヤー360ミュージアムを披露。この歴史とアバンギャルドが融合したギャラリーは、タグ・ホイヤーの類稀な素晴らしい遺産を紹介するために開設されました。2008年1月30日にラ・ショー・ド・フォンにオープンし、式典には多くの著名人が出席しました。ここでは、AV機器を利用したユニークな体験をお楽しみいただけます。建築コンセプトと円形スクリーンが醸し出す独特の雰囲気に包まれたこのミュージアムでは、小さな時計を極めることに絶え間なく全力を尽くしてきた150年間にわたる壮大な時計製造の物語が展開されています。スポーツの計時や腕時計に取り入れられ、スイスの時計製造の歴史において重要なマイルストーンとなった、技術とデザインに関する数々の革新をご覧いただけることでしょう。
タグ・ホイヤー360ミュージアム| タグ・ホイヤー
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