革新

2010

自社製ムーブメント キャリバー1887

卓越した新しい計時と新時代の高性能機械式クロノグラフ ムーブメント キャリバー1887は、毎時28,800振動、39石、29.3×7.13mmのムーブメントで、320もの部品から構成され、50時間のパワーリザーブを備えています。パワフルで堅牢、保守しやすいエンジンであり、内部にはタグ・ホイヤーが1887年に特許を取得した、コラムホイールと連動する振動ピニオンを大幅に改良して搭載しています。 1887年にエドワード・ホイヤーが特許を取得した振動ピニオンは、自動車のトランスミッションの働きをするコラムホイールと連動して動作します。 コラムホイールは、トランスミッションの働きをするもので、スタート、ストップ、ゼロリセットなどのクロノグラフ針の機能を調整します。非常にソフトなタッチのスムースなスタートやその精度は、ハイエンド・ウォッチメイキングの卓越性を示す基準であると考えられています。