ストーリー

キャメロン・ディアス

キャメロン・ディアスが、トップに上り詰めるまでのストーリーは、普通とは少し違っています。と言うのも、彼女は、スタート時点からトップであり、それ以来、さらに上昇してきたからです。初出演となった1994年の大ヒット映画『マスク』でキャメロンは、ジム・キャリーの相手役としてその魅力をいかんなく発揮し、一躍スターの仲間入りを果たします。ところがその後、誰もが驚いたことに、キャメロンは出演する映画のタイプを一変させ、ハリウッドの大作映画ではなく、『最後の晩餐/平和主義者の連続殺人』、『フィーリング・ミネソタ』、『真夏の出来事』といった小規模なインディペンデント映画を選び、その才能に磨きをかけたのです。キャメロンは、そうしたインディペンデント映画にも超大作にも分け隔てなく出演することで、既成概念を打ち破り、世界中で映画評論家から称賛を受け、作品をヒットさせてきました。『マルコヴィッチの穴』での「これがキャメロン?」というようなロッテ・シュワルツ役で女優としての賭けに出て、これが大当たりとなります。キャメロンは、独自性の強いインディペンデント映画であろうと、『ベスト・フレンズ・ウェディング』、『メリーに首ったけ』、『チャーリーズ・エンジェル』といった大作ヒット映画であろうと、結果を出すことのできる女優なのです。

キャメロンの、タグ・ホイヤーとの今後3年間のパートナーシップは、UN Womenなど女性の地位向上を目的とするプログラムの認知度向上に寄与するものです。「ただ女性というだけで、最も基本的な目標さえ追い求める自由を持たない女性を支援したいという私の願いにタグ・ホイヤーが共感してくださったことを本当に嬉しく思います」とキャメロンは話しています。