革新

2013

タグ・ホイヤー カレラ マイクロペンデュラム

タグ・ホイヤー独自の特許技術:世界初のマグネット制御の高振動クロノグラフ   磁石によって動く世界初の高速振動クロノグラフである、タグ・ホイヤー カレラ マイクロペンデュラムは、100/1秒を刻むコラムホイール一体型機械式腕時計用クロノグラフに高速動作センター針表示を搭載したタグ・ホイヤー カレラ マイクログラフにインスパイアされたモデルです。すべてのマイクロシリーズ同様、このモデルは、時計機能を司るバランスホイール システム(毎時28,800振動(4ヘルツ)、42時間パワーリザーブ)とクロノグラフ機能を司るヘアスプリングのないペンデュラムシステム(毎時360,000振動(50ヘルツ)、90分パワーリザーブ)の二重チェーン構造を有します。クロノグラフの巻上げはリューズの役目ですが、時計を動かすのは、回転錘(ローター)によるCOSC認定の定番自動巻ムーブメントです。二重チェーン構造の中で使われているパーツの数は371個に上り、それぞれをマスターウォッチメーカーとエンジニアで構成されるタグ・ホイヤーのオート オルロジュリー チームがデザインし、製造し、組み立てています。   45mmのケースは、サンドブラストを施した、精巧なブラッシュ仕上げとポリッシュ加工のチタニウム製です。プッシュボタンとラバーのカバーが付いたリューズにもグレード5のチタニウムが使われています。凸面サファイヤクリスタルには、両面反射防止コーティングが施されています。アントラサイトグレーのダイアルは、片面に精巧なブラッシュ仕上げが施され、ペンデュラムの下面にコート・ド・ジュネーブ装飾が施されています。このペンデュラムは、史上初のヘアスプリングのないマグネットの振動子であり、9時位置に誇らしげに配されています。クロノグラフ ミニッツカウンターは3時位置、クロノグラフ スモールセコンドは6時位置、クロノグラフ パワーリザーブ インジケーターは12時位置にあります。滑らかに動くレッドのセンター針により1/100秒単位の時間が表示され、アントラサイトのフランジにある1/100秒単位のスケールで計測が行われます。スポーティなルックを仕上げるのが、ブラックのチタニウム製フォールディングクラスプがついた、手縫いのアンスラサイト ハイテク ソフトタッチ アリゲーター ストラップ。タグ・ホイヤーの定番として、アイコン的存在である「カレラ」は、常に今を代表し、常に最先端のテクノロジーとデザインを具現しています。