1860年以来 時を刻む

1994

バーゼルの新ブース

  バーゼルワールド1994において、大胆かつ斬新な展示ブースを披露。イタリアの建築家オッタヴィオ・ディ・ブラシが製作したアーチ型のスタンドは、カーボンファイバーで作られた世界初の建築物であり、タグ・ホイヤーのアバンギャルドなデザインと美へのこだわりを反映しているだけでなく、現代性と伝統性の調和、新たな力を生む緊張感など、鍵となる価値観の多くも反映しています。