27 3月. ジャック・ホイヤー、「The Times of My Life」でタグ・ホイヤーを語る

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    Jack Heuer

ジャック・ホイヤーがスイス時計製造の歴史を通し、スイスの時計業界におけるその輝かしいキャリアを語ります。

ストーリーは1860年に始まります。エドワード・ホイヤーは、この年スイスのサン・ティミエに「Ed. Heuer &Co.」という小さな時計製造工房を設立しました。スイスブランド タグ・ホイヤーの精神の父であり、名誉会長であるジャック・W・ホイヤーは、エドワード・ホイヤーのひ孫にあたります。154年の時を経た今、自叙伝「The Times of My Life」でその秘密を明かします。

スイス時計製造の最後の生ける伝説である彼のストーリーは、未だかつて記録として残されたことはありませんでした。時計製造業界で活躍し続けるホイヤー家の最後の一員として、ジャック・ホイヤーは記録を残すことを決めたのです。「私はホイヤー家の4代目です。私の人生は公私ともに時計製造業界と密接なつながりを持ってきました。そんな私の人生の歴史とストーリーを皆さんと分かち合いたいと思ったのです。」

予想外の展開に満ち溢れた長いキャリアを振り返って真摯に自己を見つめ直し、情熱的にまとめた幾多の逸話のひとつひとつが、ブランドを取り巻く人々の中に50年以上にわたり生き続けています。

「ジャックの最も偉大な功績は、1970年に映画『栄光のル・マン』を撮影中だったスティーブ・マックイーンに、モナコ クロノグラフをつけてもらうことができたことでしょう。」とタグ・ホイヤーの元CEOジャン-クリストフ・ババン(2001-2013)はこの本の序文で述べています。さらに「長年にわたるファミリービジネスの舵取りはジャックのビジョンとインスピレーションなくして、タグ・ホイヤーを今日のような成功に導くことはできなかったでしょう。」

ジャック・ホイヤーの本(英語)はこちらからダウンロードできます。