29 1月. タグ・ホイヤーとキャメロン・ディアス、ニューヨークへの想い

2014年1月29日、ニューヨーク


タグ・ホイヤーのブランドアンバサダーであり、ハリウッド・アイコンでもあるキャメロン・ディアスは、エンターテイメント、ファッション、マスコミの各関係者らと共に、新しいタグ・ホイヤーのフラグシップ店がオープンする前の晩に開かれたタグ・ホイヤー主催で招待客のみのカクテルパーティーでそのオープンを祝いました。この祝賀パーティーには、ニューヨーク5番街にあるタグ・ホイヤー単独のブティックに招かれた招待客が集まりました。ここでは、マスコミ関係者向けにブティック限定の貴重なタイムピースコレクションが披露され、タグ・ホイヤーのグローバルCEOおよび社長であるステファン ・リンダーとキャメロン・ディアスの2人と言葉を交わす機会が設けられました。祝賀パーティーに続いて、場所を通りをはさんだ反対側にある壮麗なニューヨーク近代美術館に変えてカクテル レセプションが開かれました。
タグ・ホイヤーの社長兼グローバルCEOであるステファン ・リンダーは、ゲストたちへの挨拶の中で、「ニューヨークは文化、エンターテイメント、ファッションの中心地であり、タグ・ホイヤーのブティックをオープンさせるのに最適な都市です」と述べました。
また、ジャンバティスタ・ヴァリのコート、セリーヌのシューズ、彼女自身が手掛けたタグ・ホイヤー アクアレーサーのスティール&ローズゴールドウォッチを身に付けたディアスは、「世界のファッションの中心地の1つであり、私が好んで買い物をする街の1つであるニューヨークに、タグ・ホイヤーが仲間入りしました」と続けました。

タグ・ホイヤーは、パリ、そして新しいフラグシップ店のオープンを予定しているロンドン、ミラノ、マドリッド、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ホノルル、マカオ、シンガポール、北京などで、個人のお客様向けの新しいサービスを展開していきます。タグ・ホイヤーのクロノグラフやウォッチは、従来にはない高速振動と高精度度を備えており、それらのいくつかは個人向け高級品市場で最も人気のあるアイテムとなっています。これらの中でも有名なカレラは、モータースポーツにインスパイアされたコレクションであり、初登場した1963年以来、常にリニューアルが加えられています。その50周年記念として、アジア、北アメリカ、ヨーロッパの都市を回って祝賀イベントが行われています。