28 10月. タグ・ホイヤーが審査員特別賞を受賞

2013年10月25日、ジュネーブで開催されたリンギエー社主催による名高いウォッチ・オブ・ザ・イヤーの授賞式で、タグ・ホイヤーは、450人を超える時計業界とマスコミ関係の出席者に喝采で迎えられました。タグ・ホイヤーは、審査員特別賞に輝いたのです。

オート オルロジュリーの最先端を走り続けてきたタグ・ホイヤーは、今年のバーゼルワールドにおいて世界初の1/100秒の計測が可能なマグネティック クロノグラフと、世界初のダブル マグネティック トゥールビヨンを発表しました。この2つの比類なきモデルは、すべてのマイクロシリーズと同様に、時計用とクロノグラフ用の2つの機構が一つのムーブメントに搭載されている二重チェーン構造を有します。
マイクロペンデュラムは、毎時28,800振動(4ヘルツ)の従来のヒゲゼンマイの付いたテンプが時計機能をつかさどり、毎時360,000振動(50ヘルツ)のマグネティックペンデュラムが1/100秒を計測するクロノグラフ機能をつかさどります。

バーゼルワールドでコンセプトウォッチとして発表されたマイクロペンデュラムズは、2012年に発表されたマイクロトゥールビヨンズにインスパイアされたダブルトゥールビヨンを搭載しています。それぞれのトゥールビヨンがペンデュラム機構を搭載し、時計用機構は12ヘルツ、そしてクロノグラフ用機構は50ヘルツの振動数を誇ります。

タグ・ホイヤー社長兼CEO ステファン・ランダーは次のようにコメントしました。「私たちが今回達成したことを大変誇りに思います。また今回このような賞を頂き、大変光栄です。」


「これまで私たちは、2012年のジュネーブ時計グランプリ最優秀賞「エギーユ ドール」を含め、様々な賞を頂いてきましたが、こうしてタグ・ホイヤーのエンジニアや時計職人たちのチームの多大なる努力が認められ、評価されるのは大変喜ばしいことです。」


また、ステファン・ランダーは次のように続けました。「時計雑誌『Montres Passion』の審査員の皆様がこの画期的なウォッチを評価してくださり、本当に感謝いたします。そしてなによりも、機械式時計の常識を押し上げるという私たちに共通する確固たる信念があったからこそ、今回の栄誉を達成できたのです。」

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