10 2月. 世界ラリー選手権

タグ・ホイヤー ウォッチ&アイウェアーのアンバサダーを務めるセバスチャン・オジェが最高のシーズンスタートを切り、カレラ50周年に花を添えました!

先週末、セバスチャン・オジェは最新のフォルクスワーゲン ポロ WRCに乗り込み、ラリー・スウェーデンで優勝。素晴らしいテクニックを披露すると共に、世界ラリー選手権をリードしています。1年間の車両開発期間を経て、セバスチャン・オジェは完璧なシーズンスタートを見せ、見事にカレラ50周年に花を添えました!

フランス人ドライバーのセバスチャンはシーズン開幕戦のラリー・モンテカルロを2位で終えた後、先週末のレースでは北欧人ドライバーに約1分30秒の差をつけWRC通算8勝目を挙げました。勝因については、他のドライバー達よりも雪や氷のコンディションに上手く対応できたと語っています。セバスチャン・オジェは表彰台でカレラ キャリバー 1887 自動巻クロノグラを誇らしげに掲げました。

さらにパワーステージでも勝利し、セバスチャンは28ポイントを獲得。これにより、現在ランキング2位で過去に9回も世界ラリー選手権を制しているセバスチャン・ローブ(今シーズンの出場予定回数は残りわずか)に3ポイント差、さらには現在3位のマッズ・オストベルグ(タイトル争い最大のライバル)にはすでに22ポイントもの差をつけて、WRCランキングをリードしています。

次回のメキシコ戦でもセバスチャン・オジェが今シーズンの指標となる新たな勝利を掴むことを期待しています。カレラ・パナメリカーナ発祥の地でも、カレラ50周年を祝福できますように!

なお、2013年FIA世界ラリー選手権では全てのレースにおいて、ダグ・ホイヤーの計時機器により時間が計測されています。

おめでとう、セバスチャン・オジェ。

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