15 11月. ジュネーブ時計グランプリ - マイクロガーダー

タグ・ホイヤーのマイクロガーダーがジュネーブ時計グランプリ表彰式にて最高の賞であり、世界時計業界の誰もが望む栄誉であるエギーユ ドールを受賞しました。


タグ・ホイヤー代表取締役社長兼CEOであるジャン・クリストフ・ババンは次のように述べています。
「この受賞を大変喜んでいます。何年にもわたりジュネーブ時計グランプリの部門賞を受賞してきましたが、全カテゴリーのなかで最優秀賞として選ばれたことは今回が初めてです」

わずか11年の間にジュネーブ時計グランプリにおける8度目の受賞に輝いたことで、タグ・ホイヤーは超複雑時計を制する無比の技術力を裏付けました。

タグ・ホイヤー代表取締役社長兼CEOであるジャン・クリストフ・ババンは次のように述べています。「この受賞を大変誇りに思います。マイクロガーダーは時計技術の新たなレベルを象徴しています。300年以上に渡り機会時計を牽引してきたメカニズムのまさに再発明に他なりません」。

全く新しいシステムが制御する時計:従来のらせん状のヘアスプリングの代わりに、カップリング ビーム/ガーダーと エキサイタトリー ビーム/ガーダー システム、そして線形振動子で動作します。

スイスのラ・ショードフォンにある自社の研究開発ラボにて企画、開発、製造が行われたマイクロガーダーは、これまで製造・試験が行われた中で最速の機械制御機構です。

タグ・ホイヤー代表取締役社長兼CEOであるジャン・クリストフ・ババンは次のように述べています。「今回この大きな進歩を評価して下さった審査員の方々に大変感謝しています。マイクロガーダーは従来のエネルギーの発生、保存、制御方法に変革をもたらしました。さらに小さい単位まで正確で、パワフルかつ省エネ型の新たなムーブメントの可能性を秘めた新しく有望な時代を開くものです。我々はすでに新たな可能性への模索を順調に進めています」。

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