04 5月. アウディ スポーツがスパで1-2-3位を独占!

アウディ スポーツは、5月4日(土)、スパ フランコルシャンで1-2-3フィニッシュを飾り、FIA世界耐久選手権(WEC)の主役であることを改めて印象づけました。このベルギーでのレースでは、2011年と2012年のル・マン24時間耐久レースの覇者、マルセル・ファスラー/アンドレ・ロッテラー/ブノワ・トレルイエ組が、チームメイトであり、シルバーストンでの今シーズン初戦を制したロイック・デュバル/トム・クリステンセン/アラン・マクニッシュ組に1分05秒の大差をつけ優勝しました。

アウディ モータースポーツ代表 Dr. ウォルフガング ウルリッヒは次の様に語りました。「スパ フランコルシャンのレースは、ル・マン24時間耐久レースの前哨戦として非常に重要でした。3台のマシンはいずれもレースを通してハイレベルのパフォーマンスを見せてくれました。」

スパで26ポイント(優勝の25ポイントとポールポジションの1ポイント)を獲得したことで、ファスラー、ロッテラー、トレルイエがドライバーズ・ランキングで他の選手をリードする一方、アウディ スポーツも現在20ポイントでマニュファクチャラーズ・ランキングのトップに立っています。

この輝かしい勝利で弾みをつけ、アウディ スポーツは6月22日に開催されるル・マン24時間耐久レースに臨みます。