04 11月. タグ・ホイヤー キャリバー 1969

  • 001

2009年のタグ・ホイヤー キャリバー 1887 自動クロノグラフ ムーブメントの発表以降、先駆者的なスイスブランドである タグ・ホイヤーは、生産能力をこれまで以上に拡大し続け、 第2のムーブメント、タグ・ホイヤー キャリバー 1969を生産

最も有名なタイムキーパーの1つが語る、時間の歴史

1969年、ジャック・ホイヤーとパートナーたちは、世界初の自動クロノグラフムーブメント<キャリバー 11>を披露しました。今や伝説となっているスクエア型のモナコに搭載したのです。この画期的なムーブメントとその後継ムーブメント<キャリバー 12、14、15>は、先駆者的なスイスブランドであるタグ・ホイヤーの歴史において最も革新的であり、今日に至るまで、タグ・ホイヤーのデザイナー、エンジニア、そして職人たちにインスピレーションを与え続けています。

タグ・ホイヤー:クロノグラフ界の永遠の王

タグ・ホイヤーは、<キャリバー 1887>と<キャリバー 1969>の製造に対応するべく生産能力を高めることにより、クロノグラフ界における自社の成長とリーダーシップの継続を確実なものとしています。この2つの革新的なムーブメントの生産量は、2013年には50,000ユニットを越え、2016年までには計画された目標の100,000ユニットに達する見込みです。これにより、タグ・ホイヤーは、すべてのスイス時計ブランドの中で最大のクロノグラフメーカーとなり、ムーブメントだけでなく、ダイアルやケースなど、あらゆる主要部品を製造することのできる、ほんの一握りのスイスメーカーのうちの1社となっています。タグ・ホイヤーは、150年以上にわたり先駆者的な役割を担い、常にテクノロジーとデザインにおけるイノベーションの最前線に立ち続けてきました。<キャリバー 1887>と<キャリバー 1969>は、タグ・ホイヤーがスイス製を守り抜く意志があることを、はっきりと明確に示す証となっています。