04 4月. タグ・ホイヤー アバンギャルド アイウエア、新作 L-TYPE Tでレッドドット・デザイン賞を受賞

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タグ・ホイヤー アバンギャルド アイウエアはこのたび、栄えあるレッドドット・デザイン賞を再び受賞しました。受賞作は、先端を行く最新のL-TYPEシリーズの中でもプレミアムなアイウエアデザインのL-TYPE Tです。

非常に権威ある名高いこのレッドドット・デザイン賞を受賞するにあたっては、数多くの国際企業が日々努力を重ねているところであり、実にすばらしい業績を残していることの証となります。タグ・ホイヤー アバンギャルド アイウエアが受賞した今回の第4回レッドドット・デザイン賞には、業界から業績を認められていることに再び光が当てられると同時に、このコレクション中のあらゆる製品にみられる完璧性を維持する強い意志に注目が集まることを意味しています。

レッドドット・デザイン賞のプレゼンターは、ドイツのDesign Zentrum Nordhein Wesfalenです。参加作品は53か国から4,800点以上に上り、世界的に著名な工業エンジニア40名で構成された審査員による厳しい審査のみで受賞が決まります。レッドドットの審査員は、真のデザインの実力者を毎年変わることなく求めてきました。

彼らに見いだされたのがタグ・ホイヤー アイウエアのL-Type Tです。このアイテムは、2011年にレッドドット・デザイン賞を受賞したL-Type LWの系統を汲み、数年かけて研究開発が行われたうえで発展を遂げた最新モデルです。タグ・ホイヤー アイウエアが初めてレッドドット・デザイン賞を受賞したのは2002年のことで、Physics Sport Visionとともに受賞しました。この年は、タグ・ホイヤーがアイウエアコレクションを初めて発表した年でした。フランスでデザインされ製造された、高品質を誇る製品は、高い評価を受けました。L-TYPE Tはタグ・ホイヤー アイウエアの中でもアイコン的な製品のひとつであり、業界にインスピレーションを与え続けると同時に畏敬の念を抱かせてきました。このL-TYPEシリーズは、ある絶対的なゴールを目指した明確な目標をもって2006年に発売されました。それは、卓越性の極みに達することでした。

フランスで手作業で作られるL-TYPE Tは、最高品質の素材と、タグ・ホイヤーのDNAのエッセンスを打ち出す特許取得技術が融合している点が特徴です。ソフトカーフスキンレザーに手作業でカーブをつけ、テンプルの外側にはオーバーステッチを施し、最高級の品質を前面に押し出しています。また、エラストマーをテンプルの内側に配したことで、装着感が高まり、格別のホールド感が実現しました。レザーにはタグ・ホイヤーのロゴが精細にエンボス加工され、控えめながらも存在感を示しています。