21 9月. タグ・ホイヤー モナコ マイクログラフ

「オンリー ウォッチ」チャリティ オークションで魅せる、150年にわたるウォッチメイキングのノウハウ、アヴァンギャルドなデザイン、ヴィジョナリーアートの華麗なる融合

史上最速の毎時36万振動を刻むクロノグラフムーブメント「マイクログラフ」という画期的なテクノロジーを、映画『栄光のル・マン』でスティーブ・マックイーンの腕を飾り、このハリウッドスターを凌駕するほどの存在感で華々しくデビューし、それから40年経つ今も色褪せぬクールさと先進性を放つ「モナコ」のアイコニックデザイン、スクエアケースに閉じ込めたのが「モナコ マイクログラフ」です。スイス高級腕時計メーカーの雄、タグ・ホイヤーが贈るこのマスターピースは、世界中の時計コレクターにとって垂涎の逸品となるに違いありません。

そんなタグ・ホイヤー屈指の大胆かつ斬新なムーブメントとデザインの融合が、2011年9月23日にデュシェンヌ型筋ジストロフィーの研究を支援するためにモナコ大公アルベール2世の後援を受けて開催されるオークションに出品されます。

そして、世界に一つだけのタイムピースには、それにふさわしい世界に一つだけのウォッチボックスも必要です。そこで白羽の矢が立ったのが、南アフリカの国際的アーティスト、ポール・デュ・トワ氏。こうして、モナコ マイクログラフを収めるボックスを世界に二つとないアート作品として制作することを約束してくれたトワ氏自らがコンセプトを決め、絵筆を握ったボックスが完成しました。

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